いつも余裕で結果を出す人の複線思考術

著者 :
  • 講談社 (2015年11月25日発売)
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本棚登録 : 99
感想 : 7
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「複線思考術」というと何か新しい概念かと思うのですが、要は「臨機応変に柔軟に考える」ということです。
 世間知・交渉術に長けた人なら昔からやってきたことだと思います。
 齋藤先生の著書は今まで何冊か拝読してきましたが、それらの本でも先生の思考の柔軟性は伺い知れます。
 本書はその「思考の柔軟性」をテーマにして書かれています。
 色々な事例が載っていますから、そういう柔軟な思考ができるように普段から心がけるようにしていきたいものです。
 齋藤先生の著書はモノの考え方や世間でのコミュニケーション等について分かりやすく解説してくれます。
 私のようにコミュ力や社会性のない頭の固い人間にとって非常に勉強になるので今後も色々読んでいこうと思います。
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/01/15/064622

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 140 心理学
感想投稿日 : 2019年1月15日
読了日 : 2019年1月15日
本棚登録日 : 2019年1月15日

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