死因 (講談社文庫)

3.38
  • (32)
  • (66)
  • (188)
  • (12)
  • (2)
本棚登録 : 730
レビュー : 38
制作 : 相原 真理子 
diver0620さん  未設定  読み終わった 

晩秋の時期からクリスマス、大晦日にかけての時間軸で「死体農場」から続く。
今回はカルト教団+テロリストにVRまで駆使しているシーンに今読んで違和感もなく驚きがないということは、96年当時相当リサーチした結果だという事だ。どろどろの川のなかから死体を引き上げる水中シーンも、作者自らダイビングを習得しなければわからない感覚も描かれていて、コーンウェルはやっぱりすごいんだということが今更ながらにわかる。
でも、FBIの顧問になったからといって、捜査のために英国まで出張するかな・・・うらやましい。

レビュー投稿日
2019年2月24日
読了日
2019年2月24日
本棚登録日
2019年2月24日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『死因 (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『死因 (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする