群雲、関ヶ原へ〈下〉 (新潮文庫)

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本棚登録 : 67
レビュー : 3
著者 :
dm8774さん 小説   読み終わった 

ほんとに良かった。上巻でもうすぐ関が原じゃないの?と思ってからもしっかり続く。まあ関ヶ原後が描かれてないに等しいけど。東軍が勝ったとはいえ、毛利・小早川が本当に家康の考えどおりに動くのか、歴史は決まっているのに、大丈夫か?と思ってしまうくらい、実は西軍も勝利に近かったことがわかる。また、東の上杉、西の黒田に関しても知識を得られるのはいい。返す返すも黒田の治世というのを見てみたかったなと思ったり。

レビュー投稿日
2019年8月27日
読了日
2019年8月27日
本棚登録日
2019年8月26日
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