「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)

3.90
  • (74)
  • (136)
  • (59)
  • (12)
  • (7)
本棚登録 : 801
レビュー : 130
著者 :
dobinmushiさん 新書   読み終わった 

原発やめるか7000人殺すか
3.11からの原発不要論を受けて書かれた本.原発をやめることで化石燃料の費用が膨大に増え,火力発電による大気汚染で原発以上に危険な環境になる,など原発がいかに安全で経済的であるかを論文を示しながら記されている.
風力・太陽光の発電については貧弱すぎて使い物にならず,それぞれの特性が書かれエネルギーのことがよくわかる1冊となっている.放射線に関しても科学的なファクトがまとめられているので,ぜひとも理解しておきたい.
CO2排出による地球温暖化にも触れられているが,それに関しては個人的に半信半疑.

レビュー投稿日
2019年8月5日
読了日
2019年8月2日
本棚登録日
2019年8月5日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)』のレビューをもっとみる

『「反原発」の不都合な真実 (新潮新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする