読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
読書状況 読み終わった [2019年3月20日]

香澄さん自覚する。意外にすんなり自覚したなあ、というのが正直なところ。まあ、自覚したからと言って、仲が進むかはまた別の話だけど。
いきなりカップルが成立(?)し始めたので、主役級の二人にもそれなりの進展は見せてほしいところ。頑張れ、柊一。

晶紀兄さんが、最初のころほど嫌な人でなくなってきているのは、ほだされたのかなあ。まあ、香澄さんが家出したかと思えば結婚しましたなんて言われれば、相手は敵に違いないけど(いや、今も恋敵だけど)、それなりに過ごしてきて、為人を知ったからかな。
それにしても、香澄さんが逃げ出せる子でよかった。香澄さんにとって晶紀兄さんがお兄さんでしかない以上、無理やり結婚させられたところで、泥沼な未来しか見えないよね…。
酷なようだけど、兄の座を降りるということは、香澄さんから望まない限り、彼女を傷つける。兄弟として育ってしまった以上、仕方ない。
ということで、晶紀兄さんはそろそろ、別の女性に目を向けてはいかがか。

2019年3月20日

読書状況 読み終わった [2019年3月20日]
カテゴリ 白川紺子
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読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 白川紺子
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読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 白川紺子
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読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 白川紺子
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栄吉がある意味、生計を立てられるような菓子をつくることができるようになったのは喜ばしいことだけど、やっぱりあんこはまだダメなんだ…。というか、もしかしてあんこって難しいの?
こちらを立てれば、あちらが立たず、ではないけれど…許嫁がいなくなってしまったのは…うん、修行頑張って。
若旦那が仕事らしい仕事ができて嬉しそうなのは、若者らしくてほほえましい。そうやって少しずつでも、できるようになっていけばいいね。

2019年2月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 畠中恵
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読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 白川紺子

読書状況 読み終わった [2019年2月11日]
カテゴリ 白川紺子

大好きなWEB作品の書籍化です。
書下ろしエピソードも入っていて、楽しく読みました。最後はどうするのかと思ってたら、以下続刊な感じだったので、2巻お待ちしています。

改めて読み直してみると、如月のヘタレっぷりがひどいですね。マイちゃんとの意識の相違もですが。
告白もしていないくせに、嫉妬だけは一人前か。というか、恋人になる前に手を出すな!と声を大にして言いたい。
WEB版は全部読んでいるので、事情は知っているけど、それでも言いたい。
マイちゃんにもそんな男でいいのかと問いたい。

…マイちゃんは男性に縁がなかったと思い込んでるけど、絶対、鈍感で気づかなかっただけだと思うんですよ。ほら、同僚の熊田さんとか。
だからきっと鈴木麻衣にもそんな相手がいたはず。
まあ、結局は嫉妬深い誰かさんにつかまっちゃうけどね!
双方の思いが通じ合ってさえいれば、どれだけいちゃいちゃしてくれてもかまわないのですが、マイちゃんの気持ちを置き去りにしている間はアウト。

というか、まじめな話、もしマイちゃんが如月に特別な感情を持っていなかったとしても、(マイちゃんの意識的には)突然、妖魔に狙われるようになって、対抗手段もろくに持っていない以上、唯一の頼れる相手に手出しされても抵抗できないんじゃないかなあ、とか思うわけですよ。如月にそんな気がないとしても。

だからつまり如月は早く告白すべし。もし私が同僚なら尻を蹴っ飛ばして発破かけてやりたいです。

2019年2月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年2月9日]
カテゴリ その他(日本)

正直、WEB版の方がおもしろかった。

事件を大きくしたかったのか、令嬢たちの嫌がらせが隣国の陰謀に変わっているけど、書き切れていないというか、設定のわりに内容が小さいというか。
もっとマリエッタと仲良くしている描写があれば、違ったのかも。

大公とリィナにしても、大体の流れは一緒だけど、大公の「愛してる」は唐突すぎるというか、重みを感じない。10年前から、彼女しかいないと思い詰めていたわけでもなく、再会してちょっと話しただけで?ないない。これも、リィナの行動が細かく描写されずにさらっと書かれてるだけのせいもあると思うけど。全体的にリィナが薄くなってる。
このあたり、WEB版の方がすんなり読めたし、大公の感情にも納得がいった。書籍版は取ってつけた感が否めない。

テレーゼの破天荒っぷりに磨きがかかっているのは、まあいいとして。
「お胸を落とした」だの「そういう趣味」だのは勘違いさせるにも無理があるかと。
そしてジェイドがあわれ。あそこが一番の衝撃だったといっても過言ではない。
声を大にして言いたい、くっつかないの!?

まあ、たぶん、ページ数のわりにあれもこれもと詰め込みすぎて、全体が散漫になっちゃったのかなあと。
WEB版のストーリーのままで深掘りした方がおもしろく仕上がったんじゃないかと思える。

2019年1月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年1月11日]
カテゴリ その他(日本)

坂をめぐる短編集。怖いというより、少し不思議な、日常の横にふっと現れそうなお話。
実在の坂を知っていたら、もっと感慨深いんだろうなあ、と思います。

2017年3月20日

読書状況 読み終わった [2017年3月20日]
カテゴリ 有栖川有栖
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心霊科学が警察の捜査にも使われ、証拠になりうる世界でのお話。面白く読めました。
本格的なミステリではないけれど、お話としてのバランスが良かったので、最後までするする読めました。知らなかったアイドルの世界が垣間見えたのも楽しかったです。
登場人物の名前がそろって読みづらいのは(意図的なものだとしても)どうにかしていただきたいですが、続きが出たら読みたいです。
この名前なんて読むんだっけ、っていちいち引っかかると、読みづらいしめんどくさいんですよね。その頻度が高すぎると物語に没頭できないし、そんな変な名前にするメリットどこにあるの?と思ってしまいます。主人公くらいならまだいいのですが。

2017年3月18日

読書状況 読み終わった [2017年3月18日]
カテゴリ その他(日本)
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うーん。つまらないわけではないけど、いまひとつ。

2016年10月1日

読書状況 読み終わった [2016年10月1日]
カテゴリ 畠中恵
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読書状況 読み終わった [2016年5月5日]
カテゴリ 諸口正巳
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読書状況 読み終わった [2016年2月12日]
カテゴリ 有栖川有栖
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読書状況 読み終わった [2016年2月12日]
カテゴリ 有栖川有栖
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