まぐだら屋のマリア

著者 :
  • 幻冬舎 (2014年2月13日発売)
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本棚登録 : 142
感想 : 13
4

「マグダラのマリア」ではなく「まぐだら屋のマリア」。

登場人物それぞれが胸に秘めている辛い過去が・・
それが壮絶すぎて、読むのが辛いところもある。

そんなそれぞれの過去がだんだんと明らかになりながら、最後はなんとよい読後感なんだろう。
許せないと思っていた晴香さえ、最後は許せてしまう。
それが原田マハさんの筆力なのか。

登場人物みんながとても素敵。
とくに克夫さんが魅力的でした。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 生き方
感想投稿日 : 2020年7月30日
読了日 : 2020年7月30日
本棚登録日 : 2020年7月30日

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コメント 3件

りまのさんのコメント
2020/08/02

いるかさん、もう8月ですね。いかがおすごしですか。

いるかさんのコメント
2020/08/02

りまのさん コメントありがとうございます。
時間が経つのが早いですね。

いつもレビュー楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。

りまのさんのコメント
2020/08/02

こちらこそ、よろしく願います。

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