• ミニオンズ [DVD]

  • ピエール・コフィン
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン / 2016年6月3日発売
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ミニオンたちの秘密。

最初はちょっとイライラして。お前ら、全然ボスのために動かねえな!とか人任せな奴ばっかりだな!とか。で、頑張ってるケビンが報われないし。

最終的には大団円だし、それなりに面白いけど、1.2作目ほどの盛り上がりやストーリー性は感じられず。

イギリス人って落ち着いてるね!
バナナマンの吹き替え、超うまいね!
最後の王冠のシーン好き。

2018年1月21日

読書状況 観終わった [2018年1月21日]

渡る世間はクズだらけ。

愛されてたいとか
繋がってたいとか
認められたいとか
求められたいとか

主人公が自分の女子高生で処女だという価値を「とっておこうか」「餌にしようか」「安売りしようか」と悩む一方で、恋敵の女は「誰からも求められ、誰のものにもならない」ということに価値を置く。

相手のクズな部分を直して欲しいと思うのか、クズな部分ごと受け入れるのかとか

大概、好きということは自己中になりがちで、自己犠牲と自己中のバランスの上に成り立ってるのかも。

2018年1月17日

読書状況 読み終わった [2018年1月17日]

先がきになる。
あの人が死んだり殺したり殺されたり悩んだり、生きるのは大変だ。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]

脱出先輩おじさんが、だいぶトラウマ背負ってそうな感じで情緒が行方不明な、一癖二癖ありそう感がいいですね、大塚芳忠さんでお願いします。脳内ではもう、そう。

ミネルヴァさん、いねぇのかよ!と思ったけど一冊一冊でよくもまあ、無駄なく丁寧に話が進むよね。七冊でこの濃さってすごくね?
4月発売の8巻がもう待ちきれねぇ。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

ムジカとソンジュ。
脱出して早々、鬼に殺されかける子供たちを助けてくれた2人。見た目はどう考えても異形。敵っぽい感じ。なのになんか渋くてイケメン&清楚で可愛い感があるのは何故なのか。

世界の仕組み、グプナのしきたり。
ソンジュは裏ありですが、ムジカはなんかもうめっちゃ可愛くて、ずっとエマと一緒にキャッキャしてて欲しい。胸キュン。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

ママの最後の愛情、つらい。

ママがかなり好きなんだよなぁ。子供達に最高のママとして接してるのとかさ。本編もそうだけどおまけ漫画のママの笑顔とかほんとやばい。「ママ」って抱きつきたくなる、マジで。

ママが、真実に気付いた末に自分が生き残る手段として選んだ「飼育員」としての人生。それは正しい愛し方じゃないし、育てた子供達が12で死んでいくことをどう処理してたのかわからないけれど、彼女だからこそ「脱出し得る極上の子供たち」が生み出されたのだと思うと皮肉だし切ないなぁ。
最後にフィルに話しかける場面やみんなのために歌う場面とか、本当に何回見ても良い。

HUNTER×HUNTERにさ、「虫に追われてる少女を見て、酷い目に合う前に慈悲として少女を撃ち殺した」って話が出てくる。そして、「自分が撃つべきは、少女じゃなく虫だった」と。

あれに近い後悔を感じるんだよなぁ。
もちろん、イザベラママに何ができたかと言われたら、大した手はないはずなんだけど。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

切ない。
生きたいノーマンが全てを託すこと。
自分の命を仲間の未来のために使うこと。
ノーマンとの別れ、しんどい。

生きてて欲しいなぁ。

尚、私の中でノーマンの声は折笠愛さんでレイは皆川純子さん。(どうでもいい

決行日のワクワク感いいよね。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

信じる覚悟。
ママの秘密。
食われない人間。
食糧の子供達。


いただきます。


ママの愛、どこで間違ったんだろうね?

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

イザベラママとクローネ、2人のママたちの目を欺きながら外の世界に脱出する準備をする3人。
このクローネが絶妙な役柄!
怖いけど憎めない。ホラーな動きだけどな。

またメインの三人が際立ってるけれど、他の子供達にもきちんとスポットが当たっている。
特に年長組は、三人ほど突出していない、それを自分で分かった上で、それでもできるフィールドで自分のすべきことを探している感じが凄く良い。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

たまったジャンプを読み直していたらふと目に止まった連載。3話読んで単行本を買うことを決めました。
孤児院に住んでいる子供達が、自分たちがなんのために育てられていたか知る。結構ショッキングなスタートから、全く無駄のない謎解き。
優しかったママの本性。
賢くて愛すべき子供達と優しい絵柄。

文句が何1つありません。
1話1話の密度がめっちゃ濃い。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

全ての終わりは―まだ始まったばかりだ。“世界”を、そして“物語”を終わらせるため人類最悪・狐面の男と十三階段が動きだす。狐面の男に「俺の敵」と認定された戯言遣い・いーちゃんの運命は?「戯言シリーズ」最終楽章、『ネコソギラジカル』三部作の前奏。


いーちゃんがあまりにも鈍チンで煮え切らなくて少しイライラする。
出夢くんがすごくいいやつで、いいなぁ。死なないでほしいなぁ。崩子ちゃんもかわいいなぁ。死なないでほしいなぁ。

死にそうだけど。

2018年1月5日

読書状況 読み終わった [2018年1月5日]

回収された弟君、辛い。病んでる…。


そうさんが好き。すごく共感できる。
あきみあと微妙に絶妙にすれ違ってる相思相愛なのがたまらなく好き。愛だの性だのの感情にフタをしてるところとか、本当は言って欲しかった言葉とか、「わかる、わかるよー」って思う。

2018年1月4日

読書状況 読み終わった [2018年1月4日]
読書状況 読み終わった [2018年1月4日]
読書状況 読み終わった [2018年1月4日]

その場面にいる登場人物の中で主人公残して全員死んでしまったけれど主人公が犯人ではなかった!!


…斬新。

1人で2人、2人で1人。1人が2人、2人が1人。
殺戮奇術の匂宮兄妹。
なんか悲しくて惹かれる兄妹だったなぁ。
あとあと、姫ちゃんとの別れと、みいこさんの叱責、友の独占欲。見所いっぱい。

運命論について、面白かったな。
でも、定められた運命やら摂理からは逃れられないとなると、個人で努力することの意味が失われてしまうよね。だから狐面のおじさんはちょっと嫌い。

2018年1月2日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2018年1月2日]

最初、「ちびまる子ちゃん」的な、日常のほのぼのさと、時折見せる主人公の色気?美しさ?みたいなものにぐーっと惹かれて、後はもうあっという間。目が離せなくなった。

戦争と右手について。
私も絵を描くのが好きだけど、
主人公のすずは、本当に本当に絵が好きで、彼女の右手は魔法のようにスイカやキャラメルを生み出し、母親の顔を描き出せば子供は安心し、戦火の煙さえ美しい花火に変える。
彼女の手が、晴美さんとともに失われた時、世界そのものの美しさが失われるような、暴力に魔法が効かなくなるというか、暴力には暴力でしか返せない世界に変わってしまった感じがした。

彼女が歪んだのでなく、歪んだ世界に抗えなくなった。やるせなさと怒り。右手を失った後のストーリーは、すごく辛かった。

恋と結婚について。
仕方なく感で始まった結婚生活で。本当は哲と結婚するはずで。そうならなくて。ハゲちゃうくらいの孤独やストレスで。そんな日常の中で、お互いがお互いを、思い遣ろうとしたり、うまくいかなかったり、喧嘩したり、怒りをぶつけたり。

「もう広島に帰ります」と叫んだすずを周作は「なんでだ」と問い詰める。挙げる理由全てを肯定して、砲火の中で自分の元を去ると叫ぶすずを周作はそれでも庇って抱きしめる。そして、去りゆくすずは周作の体に手を回す。

恋愛やら結婚やらは何のためにするのか、未だに私にはよくわからない。哲と結婚する道もあったはず。それはそれで幸せになったはず。なのに。

極限状態で相手の幸せを願えること、相手に想いをぶつけられること、その折り合い。
ああああ、わからん。それでもすずは周作のところに嫁いで幸せそうだった。周作がいい人だったから、だけではない。たくさん失敗して辛い目にあって、でも笑顔を忘れないような、一生懸命に生きれるすずだから。
人と人とは難しい…。

2018年1月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年1月1日]

とりあえずアクティブランニングをしてみたい、でも何から始めればいいかよくわからない、とりあえず話し合いをすればいいのかな…?
そんな人がとりあえず買ったらアクティブラーニングが出来るような気がする本。

アクティブラーニングの必要性から、難しくない始め方、授業の仕方や目標の立て方、生徒への意義の伝え方など、かなり丁寧で、薄い割りにわかりやすい構成の本です。
忙しい先生でもこれなら取り入れられそう。ということで最近読んだ中ではオススメの本です。

2017年11月25日

読書状況 読み終わった [2017年11月25日]

漫画アプリで無料だったので2巻の途中まで読んでやめました。コミックエッセイ好きだし、BLといいつつドラマのこととかも書かれてるというので…

にしても、この作者もこの作者の作品も知らない私にとって、このエッセイ漫画がファーストインプレッション。
ダメだ、この人好きになれない…
絵は好きなのに…
簡単に「ばかだから」「わかんないから」って言っちゃうところとか、「これはちょっと」みたいに否定的なところが垣間見える部分とか(誰かの萎えは誰かの萌えと言うではないかー)、作品のキャラクターより役者役者とうるさいところとか。あと結構性的なナイーブな話題に対してデリカシー低めな感じがする…
ああ、もうこうなると萌えの好みが合わないのではなく気が合わないのである。

絵は好きなのでこの人の漫画はいつか読んでみたいけど、エッセイ漫画はもういいや。

2017年11月25日

読書状況 読み終わった [2017年11月25日]
読書状況 読み終わった [2017年10月26日]
読書状況 読み終わった [2017年10月26日]

しゃべる哲学犬と、悩み混んでる哲学教授が哲学的な悩みを話し合う、というより、人間が動物相手に初めて哲学のやりとりができるようになる友情的な感じもあり。

人と動物の違いは何か。
人は自由か。
ルールは必要か。

当たり前のことに疑問を呈するのに犬以上の適任はいない。とてもわかりやすい哲学入門書だと思う

2017年10月26日

読書状況 読み終わった [2017年10月26日]
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テレビで見たけど昔レンタルでも見たような気がする。
異常な進化を遂げる生命体がとんでもない化け物になって人類の脅威だからぶっ殺す。
という、アメリカ的わかりやすいSFですがコメディー全開で特段グロいシーンもなく、むしろ下ネタに気をつければファミリーで見ても大丈夫かも、多分。

主役の教授が「モルダー、あなた疲れているのよ…」て言う感じで、まぁ私の好み。それにくっついてくる陽気な黒人枠も面白イケメンでナイスキャスティング。さらに頭の悪い白人の若者、この3人組の基本を押さえたコメディー臭、嫌いじゃないぜ!
最後はあんなとこにあんなものをあんな感じで挿れちゃうけど大団円なのでまあいいのだ。

2017年10月9日

読書状況 観終わった [2017年10月9日]

読み終わって、なぜか涙が止まらなくなった。落ち着いて感想を書くのにもう一回読みなおす。

2017年10月9日

読書状況 読み終わった [2017年10月9日]
読書状況 読み終わった [2017年10月9日]
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