読書状況 読み終わった [2018年8月15日]
読書状況 読み終わった [2018年8月15日]

読みやすい、ツイッターで話題の本。
読書嫌いな人にもちょうど良いだろう。

54字以内ではなく54字ピッタリで、というのが斬新。
一話ごとに解説がある。最初は「解説要らなくない?」と思ったが、解説含めてちょっとしたネタになってるものもあるから、良いのか。
シャレやジョークの説明を受けているような気恥ずかしさもあるので、純粋に54字の物語だけで楽しみたかった気もするが。。

2018年7月29日

読書状況 読み終わった [2018年7月29日]

1日で一気読みした。
病院から、家まで。

「勇気はあるか?」29歳の会社員となった渡辺拓海の前で、見知らぬ男がそう言ってきた。「実家に」と言いかけたが、言葉を止めた。拷問を受けた翌日、拓海は失踪した五反田正臣の代わりに、「ゴッシュ」という会社から依頼されたシステム改良の仕事を引き継ぐことになる。


とんでも奥さんがすごいカタルシス要員で、ごちそうさまですって感じ。
「そうなるシステム」
大きな目的や流れ、渦、仕組みに気付かず、その末端構成員になってるってことは、現実にたくさんあって、そこにどう責任が生じるのかってのは、悩ましい。

壊すのが勇気なのか
見て見ぬ振りも勇気なのか


魔王とのつながりが見事でした。

2018年7月17日

読書状況 読み終わった [2018年7月17日]
カテゴリ 伊坂幸太郎
読書状況 読み終わった [2018年6月23日]

コミックの良さをしっかり活かしながら子供の世界を優しく描いた映画。3dの彼らの違和感のなさと、時折差し込まれる「漫画がそのまま動いているかのような」アニメーション。
チャーリーブラウンが本当にいいやつで、何をやってもうまくいかないけど、それを支え続けるスヌーピーと、それをしっかり見ててくれた赤毛の子。
軽い気持ちで見れて、心が温かくなる、素敵な映画だった

2018年6月17日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年6月17日]
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]

読書状況 読み終わった [2018年6月16日]
カテゴリ 伊坂幸太郎
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]

死ぬと思わなかった。。
いい人、悪い人がはっきりしない。
それぞれの生き方や考え方のもと、時にかっこいいキャラクターが、最低な行動をとったり、そこにはちゃんと裏に確執があったり。

人の弱さとか繋がりとかを考えさせられる面白い漫画だった。

2018年6月9日

読書状況 読み終わった [2018年6月9日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]

変態しかいない…

人がバンバン死ぬし、拷問シーンがすごく痛そうなのですが、それに負けないくらい「この後どうするの」って、気にならせるストーリーでした。

どいつもこいつも変態か変わり者しかいないけど、ヒモだった中国人はカッコよかったなぁ、幸せになって欲しかったよ。

2018年5月18日

読書状況 読み終わった [2018年5月18日]

伏線回収が素晴らしい。結局悪い人はいなかったという…見終わった後に気持ち良いです。
バンホーかっこいいなぁ。
地底の謎に迫る感じもアドベンチャーです。
地底にあるはずのないものが見つかる。
スネ夫がビデオカメラを残して失踪。
スネ夫を取り残して地底への道が閉じられる。

たまらない緊張感でした。
面白いです。

2018年4月1日

読書状況 観終わった [2018年4月1日]

ちんからほい!!

もしもボックスの定義が明らかになるホラーとミステリアスな展開が面白い。
「魔法が使えたら」という世界で魔界大接近というピンチに立ち向かう。相変わらず魔法でも落ちこぼれののび太。猫に変えられてしまうヒロイン。ここぞで登場するドラミちゃんや、夜中に雨に濡れる石化したドラえもんの伏線。
適度なピンチ感は本当によくできていて、大人でもドキドキします。

中でも、本当の心臓めがけて、みんなで魔族に追われながら魔法の絨毯で宇宙を戦い抜くシーンは本当に手に汗握るし、最後に投げる役がジャイアンなのもとてもよい。、

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

素晴らしいSF映画。
「大きいロボットが欲しい」という無茶振りから始まって、世界の危機になるスケールの大きさ!

鉄人兵団の圧倒的な戦力、東京やイギリス、アメリカと人間の都市を火の海に変えていく場面や、ドラえもんの策略に気付いて湖に押し寄せるシーンの「やべぇ、勝てないやつだ」っていう絶望感は子供向けとは思えない緊迫感がある。

男の子たちがギリギリの攻防戦を繰り広げる裏側で、女の子たちが友情を育むのも凄くいい。リルルが「人間を滅ぼすこと」に対して疑問を持ちつつどうしていいかわからない場面、自分が消えることをわかりながらデータを書き換えるシーン、そして最後のしずかちゃんの号泣。この場面の演技、本当にすごくて、何回見ても泣けると思う。

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

大山ドラえもん最後の映画。
いつになく、可愛い猫に恋をするドラえもんが主人公していてかっこいい。ジェットコースターでひき殺そうとするとか、結構ドキドキ展開も、ワクワクさせられる。


イチとのび太の邂逅は感動するけど、のび太をずっとずっと待ち続けたことは変わらないわけで…、のび太達は恩人だし、純粋な優しさで犬猫を助けたわけだけど、なんだか切ないなぁ、可哀想だなぁと思う。

原作で、のび太が数十年無人島にいたけどタイム風呂敷で元どおりになる話があるけど、あれと同じで「綺麗に収まったけども…?」と思わせるほのかなシコリが残る。

2018年4月1日

読書状況 観終わった [2018年4月1日]

テレビで見た。クソみたいな検察官とFBIを8回くらいぶん殴りたくなった。

報道や表現の自由とは。

「チクるのは悪いことなのか?」
告発は、自分が安全だからこそなされるわけで、その根幹を揺るがす話。知った以上、必要なことを報道するのがジャーナリズム。告発者を守る母の強さと苦悩が良かった。


でもなぁ。
主人公の会社やメディアはこのクソみたいな法廷と検察官をメディアを使って脅してやればいいのに。ペンは剣よりも強くあってほしい。

2018年3月18日

読書状況 観終わった [2018年3月18日]

本当はDVD-BOX視聴

久しぶりに見たら結構重たい環境問題を取り上げてたメッセージ性の強いお話だった。
昔はドラえもんが身を呈して「雲戻しガス」のタンクを破壊するシーンに涙した記憶があるが、大人になって見ると「石頭ヤベェ!!」という衝撃の方が強まって泣けなかった。笑

それにしても、互いに強力な武器がないと対等に話せないなんて、どっかの国の核兵器みたいな話だ。
「使うつもりないものなんか、出すなよ!」
まさにこれ。ドラえもんは反省してたけど、世の核兵器も使うつもりのない交渉用アイテムだったりするから笑えない。

ノア計画で沈む町は子供の時に見た以上に怖かった。通常放送のキャラがゲスト出演する演出は素晴らしいと思う。

相変わらずのび太君がドラ頼り過ぎて「オイ」と思うけど、壊れたドラちゃんを手を繋いで連れ歩くのは可愛い。
悪い地上人のボスの声が次元大介なの笑う。そう言えば「オゾン層の破壊」って久しぶりに聞いたけどどうなってるんだろう、今。

主題歌と雲の上に王国を作るという夢いっぱいの設定は素晴らしい。

2018年3月17日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年3月17日]

本当はDVD-BOXで視聴。感想が雑多になるのでバラ記入。

青いストローハット
関俊彦声のかかしロボットが、気弱で愛らしい。ドラミちゃんとのコンビがとても可愛くて素敵。短いけど絵本のようなほっこりするお話。

ウメ星デンカ
ウメ星から来た殿下一家を受け入れる中村家のお話。中村家の懐が広過ぎるし、家臣がムカつくし、短いので特に友情が育まれる理由も王様を持て囃す理由も見当たらないので、「え、なに?中村家って聖人か何かなの?」って思う。

ドラえもん誕生
何回見ても、色が剥げ落ちて声がガラガラになるシーンで泣きそうになる。この不幸で悲しい生い立ちだからこそ大山ドラは優しい保護者のような温かいロボになったんだろうなぁ。愛しい。

2018年3月17日

読書状況 観終わった [2018年3月17日]
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