定期的にみたくなる。
木村拓哉の声、好き。ソフィーの声も、最初は違和感がぬぐいきれなかったけど、見てるうちにどうでもよくなる。
何がいいのかうまく言えないが、「私は美しかったことなんてない」って泣くソフィーに「わかりみ」ってなるし。ハウルのヘタレなのに誠実にソフィーを愛そうとする姿とかに泣ける。

なんか、最後も「なんかよくわからないけど全てが愛の力で丸く収まってハッピーエンドだぜ!!」みたいな。

2018年8月25日

読書状況 観終わった [2018年8月25日]
読書状況 読み終わった [2018年8月19日]
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読書状況 読み終わった [2018年8月19日]
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めちゃ面白い脚本、
どうにか文化祭に落とし込みたかったけど、長編過ぎて断念。でもこんなにすらすら面白く読ませる脚本ってすごいと思うなぁ。ギャグ要素と伏線が絶妙。

2018年8月15日

読書状況 読み終わった [2018年8月15日]

ツイッターで何話か紹介されたの読んで一目惚れ。私の母親も読んで一目惚れ。喫煙者であること以外文句のつけようのない倫理教師の主人公に萌え死に。

倫理とは何か。
どう生きるべきか。
倫理を学ぶことは、人生の物差しを手にするようなものなのだろう。だからこの先生はブレない。とてもかっこいいと思う。

2018年8月15日

読書状況 読み終わった [2018年8月15日]
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暖かい家族の裏に隠されたどす黒い何か。

最初の2つの短編小説は、読み進めるうちに「この家族見覚えがあるなぁ」とニヤリ。
すごくブラックユーモアが効いていていい。

残りの2編はそれぞれ、父親が主人公。
かたや、家族に大切にされない辛いサラリーマン。かたや、素晴らしい娘と嫁がいるのに疑心暗鬼に取り憑かれた父親。

家族とはもともと他人であって、自分ではない人と暮らせばどこかに軋轢が生まれたっておかしくない。

2018年8月15日

読書状況 読み終わった [2018年8月15日]

読みやすい、ツイッターで話題の本。
読書嫌いな人にもちょうど良いだろう。

54字以内ではなく54字ピッタリで、というのが斬新。
一話ごとに解説がある。最初は「解説要らなくない?」と思ったが、解説含めてちょっとしたネタになってるものもあるから、良いのか。
シャレやジョークの説明を受けているような気恥ずかしさもあるので、純粋に54字の物語だけで楽しみたかった気もするが。。

2018年7月29日

読書状況 読み終わった [2018年7月29日]

1日で一気読みした。
病院から、家まで。

「勇気はあるか?」29歳の会社員となった渡辺拓海の前で、見知らぬ男がそう言ってきた。「実家に」と言いかけたが、言葉を止めた。拷問を受けた翌日、拓海は失踪した五反田正臣の代わりに、「ゴッシュ」という会社から依頼されたシステム改良の仕事を引き継ぐことになる。


とんでも奥さんがすごいカタルシス要員で、ごちそうさまですって感じ。
「そうなるシステム」
大きな目的や流れ、渦、仕組みに気付かず、その末端構成員になってるってことは、現実にたくさんあって、そこにどう責任が生じるのかってのは、悩ましい。

壊すのが勇気なのか
見て見ぬ振りも勇気なのか


魔王とのつながりが見事でした。

2018年7月17日

読書状況 読み終わった [2018年7月17日]
カテゴリ 伊坂幸太郎

くる、くると言われてなかなか来ない、首都直下型地震。もし来たら、と言う話がリアルに漫画家されている。
主人公とヒロインが、トラブルの中で助け合おうとする姿や、地震に乗じてレイプしようとするとんでもない男たち、そんな中でも協力しようとする人たち、明るく振る舞っていても大事な人をしなって心に深い傷を負った人、それぞれのキャラクターの状況や思いがよく描かれていてとても面白く読めた。

2018年6月23日

読書状況 読み終わった [2018年6月23日]

コミックの良さをしっかり活かしながら子供の世界を優しく描いた映画。3dの彼らの違和感のなさと、時折差し込まれる「漫画がそのまま動いているかのような」アニメーション。
チャーリーブラウンが本当にいいやつで、何をやってもうまくいかないけど、それを支え続けるスヌーピーと、それをしっかり見ててくれた赤毛の子。
軽い気持ちで見れて、心が温かくなる、素敵な映画だった

2018年6月17日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年6月17日]
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]

小さな物語が連鎖する、伏線というと仰々しい、もっとほっこりとするちょっとした連鎖。

2018年6月16日

読書状況 読み終わった [2018年6月16日]
カテゴリ 伊坂幸太郎
読書状況 読み終わった [2018年6月16日]

死ぬと思わなかった。。
いい人、悪い人がはっきりしない。
それぞれの生き方や考え方のもと、時にかっこいいキャラクターが、最低な行動をとったり、そこにはちゃんと裏に確執があったり。

人の弱さとか繋がりとかを考えさせられる面白い漫画だった。

2018年6月9日

読書状況 読み終わった [2018年6月9日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]

変態しかいない…

人がバンバン死ぬし、拷問シーンがすごく痛そうなのですが、それに負けないくらい「この後どうするの」って、気にならせるストーリーでした。

どいつもこいつも変態か変わり者しかいないけど、ヒモだった中国人はカッコよかったなぁ、幸せになって欲しかったよ。

2018年5月18日

読書状況 読み終わった [2018年5月18日]

伏線回収が素晴らしい。結局悪い人はいなかったという…見終わった後に気持ち良いです。
バンホーかっこいいなぁ。
地底の謎に迫る感じもアドベンチャーです。
地底にあるはずのないものが見つかる。
スネ夫がビデオカメラを残して失踪。
スネ夫を取り残して地底への道が閉じられる。

たまらない緊張感でした。
面白いです。

2018年4月1日

読書状況 観終わった [2018年4月1日]

ちんからほい!!

もしもボックスの定義が明らかになるホラーとミステリアスな展開が面白い。
「魔法が使えたら」という世界で魔界大接近というピンチに立ち向かう。相変わらず魔法でも落ちこぼれののび太。猫に変えられてしまうヒロイン。ここぞで登場するドラミちゃんや、夜中に雨に濡れる石化したドラえもんの伏線。
適度なピンチ感は本当によくできていて、大人でもドキドキします。

中でも、本当の心臓めがけて、みんなで魔族に追われながら魔法の絨毯で宇宙を戦い抜くシーンは本当に手に汗握るし、最後に投げる役がジャイアンなのもとてもよい。、

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

素晴らしいSF映画。
「大きいロボットが欲しい」という無茶振りから始まって、世界の危機になるスケールの大きさ!

鉄人兵団の圧倒的な戦力、東京やイギリス、アメリカと人間の都市を火の海に変えていく場面や、ドラえもんの策略に気付いて湖に押し寄せるシーンの「やべぇ、勝てないやつだ」っていう絶望感は子供向けとは思えない緊迫感がある。

男の子たちがギリギリの攻防戦を繰り広げる裏側で、女の子たちが友情を育むのも凄くいい。リルルが「人間を滅ぼすこと」に対して疑問を持ちつつどうしていいかわからない場面、自分が消えることをわかりながらデータを書き換えるシーン、そして最後のしずかちゃんの号泣。この場面の演技、本当にすごくて、何回見ても泣けると思う。

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]
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