読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 読み終わった [2018年5月18日]
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

ちんからほい!!

もしもボックスの定義が明らかになるホラーとミステリアスな展開が面白い。
「魔法が使えたら」という世界で魔界大接近というピンチに立ち向かう。相変わらず魔法でも落ちこぼれののび太。猫に変えられてしまうヒロイン。ここぞで登場するドラミちゃんや、夜中に雨に濡れる石化したドラえもんの伏線。
適度なピンチ感は本当によくできていて、大人でもドキドキします。

中でも、本当の心臓めがけて、みんなで魔族に追われながら魔法の絨毯で宇宙を戦い抜くシーンは本当に手に汗握るし、最後に投げる役がジャイアンなのもとてもよい。、

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

素晴らしいSF映画。
「大きいロボットが欲しい」という無茶振りから始まって、世界の危機になるスケールの大きさ!

鉄人兵団の圧倒的な戦力、東京やイギリス、アメリカと人間の都市を火の海に変えていく場面や、ドラえもんの策略に気付いて湖に押し寄せるシーンの「やべぇ、勝てないやつだ」っていう絶望感は子供向けとは思えない緊迫感がある。

男の子たちがギリギリの攻防戦を繰り広げる裏側で、女の子たちが友情を育むのも凄くいい。リルルが「人間を滅ぼすこと」に対して疑問を持ちつつどうしていいかわからない場面、自分が消えることをわかりながらデータを書き換えるシーン、そして最後のしずかちゃんの号泣。この場面の演技、本当にすごくて、何回見ても泣けると思う。

2018年4月1日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年4月1日]

大山ドラえもん最後の映画。
いつになく、可愛い猫に恋をするドラえもんが主人公していてかっこいい。ジェットコースターでひき殺そうとするとか、結構ドキドキ展開も、ワクワクさせられる。


イチとのび太の邂逅は感動するけど、のび太をずっとずっと待ち続けたことは変わらないわけで…、のび太達は恩人だし、純粋な優しさで犬猫を助けたわけだけど、なんだか切ないなぁ、可哀想だなぁと思う。

原作で、のび太が数十年無人島にいたけどタイム風呂敷で元どおりになる話があるけど、あれと同じで「綺麗に収まったけども…?」と思わせるほのかなシコリが残る。

2018年4月1日

読書状況 観終わった [2018年4月1日]

テレビで見た。クソみたいな検察官とFBIを8回くらいぶん殴りたくなった。

報道や表現の自由とは。

「チクるのは悪いことなのか?」
告発は、自分が安全だからこそなされるわけで、その根幹を揺るがす話。知った以上、必要なことを報道するのがジャーナリズム。告発者を守る母の強さと苦悩が良かった。


でもなぁ。
主人公の会社やメディアはこのクソみたいな法廷と検察官をメディアを使って脅してやればいいのに。ペンは剣よりも強くあってほしい。

2018年3月18日

読書状況 観終わった [2018年3月18日]

本当はDVD-BOX視聴

久しぶりに見たら結構重たい環境問題を取り上げてたメッセージ性の強いお話だった。
昔はドラえもんが身を呈して「雲戻しガス」のタンクを破壊するシーンに涙した記憶があるが、大人になって見ると「石頭ヤベェ!!」という衝撃の方が強まって泣けなかった。笑

それにしても、互いに強力な武器がないと対等に話せないなんて、どっかの国の核兵器みたいな話だ。
「使うつもりないものなんか、出すなよ!」
まさにこれ。ドラえもんは反省してたけど、世の核兵器も使うつもりのない交渉用アイテムだったりするから笑えない。

ノア計画で沈む町は子供の時に見た以上に怖かった。通常放送のキャラがゲスト出演する演出は素晴らしいと思う。

相変わらずのび太君がドラ頼り過ぎて「オイ」と思うけど、壊れたドラちゃんを手を繋いで連れ歩くのは可愛い。
悪い地上人のボスの声が次元大介なの笑う。そう言えば「オゾン層の破壊」って久しぶりに聞いたけどどうなってるんだろう、今。

主題歌と雲の上に王国を作るという夢いっぱいの設定は素晴らしい。

2018年3月17日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年3月17日]

本当はDVD-BOXで視聴。感想が雑多になるのでバラ記入。

青いストローハット
関俊彦声のかかしロボットが、気弱で愛らしい。ドラミちゃんとのコンビがとても可愛くて素敵。短いけど絵本のようなほっこりするお話。

ウメ星デンカ
ウメ星から来た殿下一家を受け入れる中村家のお話。中村家の懐が広過ぎるし、家臣がムカつくし、短いので特に友情が育まれる理由も王様を持て囃す理由も見当たらないので、「え、なに?中村家って聖人か何かなの?」って思う。

ドラえもん誕生
何回見ても、色が剥げ落ちて声がガラガラになるシーンで泣きそうになる。この不幸で悲しい生い立ちだからこそ大山ドラは優しい保護者のような温かいロボになったんだろうなぁ。愛しい。

2018年3月17日

読書状況 観終わった [2018年3月17日]

ひみつ道具の同窓会

ひみつ道具にも、開発者やらプロトタイプがあるという設定が面白いし、いわゆる「巨悪」みたいなラスボスがいないところもなんだか目新しい。適度にジャイアンとスネ夫が活躍したりドラえもんとのび太の友情があったり、シリアスというよりは楽しいストーリー。
思いのほか可愛らしいドラえもんに癒されました。

出てくる道具が全部懐かしいし、見覚えがあって、昔、子供時代に見たドラえもんと再会したような懐かしさ。
なんか途中で泣けたんだけど、ストーリーに感動とかじゃなくて、ドラえもんが大好きで、ドラえもんと育った自分に再会した懐かしさで泣けたんだと思う。

2018年3月14日

読書状況 観終わった [2018年3月14日]

読書状況 観終わった [2018年3月14日]
読書状況 読み終わった [2018年2月28日]

読書状況 読み終わった [2018年2月28日]
カテゴリ 伊坂幸太郎
  • ミニオンズ [DVD]

  • ピエール・コフィン
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン / 2016年6月3日発売
  • Amazon.co.jp / 映画
  • 購入する

ミニオンたちの秘密。

最初はちょっとイライラして。お前ら、全然ボスのために動かねえな!とか人任せな奴ばっかりだな!とか。で、頑張ってるケビンが報われないし。

最終的には大団円だし、それなりに面白いけど、1.2作目ほどの盛り上がりやストーリー性は感じられず。

イギリス人って落ち着いてるね!
バナナマンの吹き替え、超うまいね!
最後の王冠のシーン好き。

2018年1月21日

読書状況 観終わった [2018年1月21日]

渡る世間はクズだらけ。

愛されてたいとか
繋がってたいとか
認められたいとか
求められたいとか

主人公が自分の女子高生で処女だという価値を「とっておこうか」「餌にしようか」「安売りしようか」と悩む一方で、恋敵の女は「誰からも求められ、誰のものにもならない」ということに価値を置く。

相手のクズな部分を直して欲しいと思うのか、クズな部分ごと受け入れるのかとか

大概、好きということは自己中になりがちで、自己犠牲と自己中のバランスの上に成り立ってるのかも。

2018年1月17日

読書状況 読み終わった [2018年1月17日]

先がきになる。
あの人が死んだり殺したり殺されたり悩んだり、生きるのは大変だ。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]

脱出先輩おじさんが、だいぶトラウマ背負ってそうな感じで情緒が行方不明な、一癖二癖ありそう感がいいですね、大塚芳忠さんでお願いします。脳内ではもう、そう。

ミネルヴァさん、いねぇのかよ!と思ったけど一冊一冊でよくもまあ、無駄なく丁寧に話が進むよね。七冊でこの濃さってすごくね?
4月発売の8巻がもう待ちきれねぇ。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

ムジカとソンジュ。
脱出して早々、鬼に殺されかける子供たちを助けてくれた2人。見た目はどう考えても異形。敵っぽい感じ。なのになんか渋くてイケメン&清楚で可愛い感があるのは何故なのか。

世界の仕組み、グプナのしきたり。
ソンジュは裏ありですが、ムジカはなんかもうめっちゃ可愛くて、ずっとエマと一緒にキャッキャしてて欲しい。胸キュン。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

ママの最後の愛情、つらい。

ママがかなり好きなんだよなぁ。子供達に最高のママとして接してるのとかさ。本編もそうだけどおまけ漫画のママの笑顔とかほんとやばい。「ママ」って抱きつきたくなる、マジで。

ママが、真実に気付いた末に自分が生き残る手段として選んだ「飼育員」としての人生。それは正しい愛し方じゃないし、育てた子供達が12で死んでいくことをどう処理してたのかわからないけれど、彼女だからこそ「脱出し得る極上の子供たち」が生み出されたのだと思うと皮肉だし切ないなぁ。
最後にフィルに話しかける場面やみんなのために歌う場面とか、本当に何回見ても良い。

HUNTER×HUNTERにさ、「虫に追われてる少女を見て、酷い目に合う前に慈悲として少女を撃ち殺した」って話が出てくる。そして、「自分が撃つべきは、少女じゃなく虫だった」と。

あれに近い後悔を感じるんだよなぁ。
もちろん、イザベラママに何ができたかと言われたら、大した手はないはずなんだけど。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

切ない。
生きたいノーマンが全てを託すこと。
自分の命を仲間の未来のために使うこと。
ノーマンとの別れ、しんどい。

生きてて欲しいなぁ。

尚、私の中でノーマンの声は折笠愛さんでレイは皆川純子さん。(どうでもいい

決行日のワクワク感いいよね。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

信じる覚悟。
ママの秘密。
食われない人間。
食糧の子供達。


いただきます。


ママの愛、どこで間違ったんだろうね?

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

イザベラママとクローネ、2人のママたちの目を欺きながら外の世界に脱出する準備をする3人。
このクローネが絶妙な役柄!
怖いけど憎めない。ホラーな動きだけどな。

またメインの三人が際立ってるけれど、他の子供達にもきちんとスポットが当たっている。
特に年長組は、三人ほど突出していない、それを自分で分かった上で、それでもできるフィールドで自分のすべきことを探している感じが凄く良い。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]

たまったジャンプを読み直していたらふと目に止まった連載。3話読んで単行本を買うことを決めました。
孤児院に住んでいる子供達が、自分たちがなんのために育てられていたか知る。結構ショッキングなスタートから、全く無駄のない謎解き。
優しかったママの本性。
賢くて愛すべき子供達と優しい絵柄。

文句が何1つありません。
1話1話の密度がめっちゃ濃い。

2018年1月12日

読書状況 読み終わった [2018年1月12日]
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