まぁ面白い。
下らない就活劇…と思っている人間は世の中いっぱいいる。でもみんな就活するという矛盾。
日本らしいといえば日本らしい風潮か。


理由はいくらでも付けられるが、就活して唯一メリットがあるとすれば、外へ向かう機会ということか。

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面白い。
やっぱり格言とか、みんな好きなのね。

短いから読みやすい…というのもあるけど、試行錯誤した苦労のあとも窺えていい。
人間の思考回路なんぞ、ついぞ変化しとらんね(笑)

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面白い。
コンパクトにまとまっていて、物足りないっちゃあ物足りないけど、流れは整っているからいいかな、と。


マンガ…1年ぶり?
久々(笑)
年がばれそうですが、ぼんやり覚えているアニメでは最年少記録かも。


こういう総括コミックスって駄目なものがほとんど(アナザー含む)
これはそんなことなかった。うまくまとまっていて、言葉足らずかなぁと思う場面もあったけどなんとか乗り切っている。
コミカルな部分もあるし、作画も相変わらずシャープだね…とか思いながら。

懐かしい人は読んでみるといいよ。


カテゴリ 漫画

まあ面白い。
間違いなくwebを薦めるけど。


ハシラとか工夫してあって、良いとは思います。
面白さがwebの1/3減と感じるのは何故かな…理路整然と(=出版のために編集)してしまったからか。

カテゴリ 漫画

まぁ面白い。
やっぱりwebがいいかなぁ。


・・・と思いつつ、今回は若干無節操さを匂わす構成だったので、前回よりかはずっと良い。



世界史を勉強している高校生。
これ読みな、悪いことは言わない。
良書だよ。

確かに知識として偏っているところもあるし、問題になっているような史観(著者のせいではなく世界的に共通する教育上の問題)の影響も多々。
でもこれはさ、エンターティメントなんだから…堅苦しいこと言わず、面白ければ良いよ。
著者はある程度勉強もしているしね…きっかけになれば嬉しいと思える、いい漫画だと思う。



特装版のオマケは、まぁ本人も言っているけど大したこっちゃない。ただの落書き集。
…ま、それはそれでネタ的でおもろいか。

カテゴリ 漫画

いまいち。
…と書かなければならない、不本意さ。


あんだけ盛り上がっといて不時着か。
後日談もずるずる。
あのルーズさが低俗霊だと言ってもいいのだろうが、なんか違う。
ハリがない。


9巻が面白すぎたかな。
期待し過ぎたのかもしれないが、どう見ても新シリーズへ向けての踏み台にしかなっていなくて残念。

カテゴリ 漫画

カテゴリ 専門書

なかなか面白い。


著者が二人なこともあって文体に一貫性がないし、技術開発が世界を救う的な発言も目立つ。
見通しが曖昧だな、何が根拠だ?と思う点も結構ある。(企業も準備期間がきちんとあればエコ転換に対応するとか)


私がこの手の本に示して欲しいことはひとつ。
大量消費社会を表す言葉「本当に必要な物しか買わなければ経済は発展しない」にどう対抗していくのか。


本書は答えになっていない。
しかし現実に真っ向から挑んでいる。行動して一定の成果を上げている点は十分過ぎるほど素晴らしい。

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まぁ面白い。
面倒な人、時間が無いナイと嘆く人は一読しても良いかと。


要するに、ちまちまやっていくコツです。


朝5分で予定を立てるにしても、時間割に自分を当てはめるにしても。
やる気だけで自分を目標へ向けて進ませるのは不可能。
だからそのやり方をご紹介という訳ですな。



読みやすいんで、気軽にどうぞ。
立ち読みでも十分。

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面白い。
考え方教室です。


最近、問題を処理できなくなってきたが、どうやら自分に原因がある…。

と、感じている人は一読どうぞ。
あとは大学生、受験の存在を受け入れられない高校生、自分の進むべき道が分からない人間。


人間不信に陥っていた人にも効果アリ。

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面白い。
楽しみがまたひとつ減った。


平野は天才なのか。
セリフ回し、白と黒の構成。
独特な雰囲気に口角を上げてしまう。

難をつければ…若干軽い。

読みやすいヒラコー作品なんざ求めちゃいねぇ。
だのに何もかも綺麗にまとめやがって。

クソつまんねぇじゃねぇか。

カテゴリ 漫画

面白い。
小ネタでもってるな。


最近この手の漫画増えたなぁ…と思いつつ。
面白ければ良し、許す。

ツッコミどころは満載だけど、間の取り方といい、セリフ回しといい、なかなか頑張ってる。
ブッダお手製のTシャツが欲しくなった。

カテゴリ 漫画

まぁ面白い。
どう言い繕っても、理系は強い。



適性は理系なのに文系な自分の性質をどう解したものか…と思っていた所にオモシロ本が(笑)
なかなか参考になります。
まぁ要はバランスが大事。どちらの資質も必要。

文系寄りの人には若干悲しい内容になっています(苦笑)

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面白い
…ことは面白い。


異色と言えば異色、という経歴の著者。
やはり凡人とは違う環境に身を置いていたからこその、今だろう?とついツッコミたくなった。

単なる私のヒガミです(苦笑)

独学うんぬんはあくまで手段。著者が今に至った要因は、海外生活経験で得た刺激と広い視野、そして積極性だ。それを持つ若者が、今どのくらい居るか…ここまで動ける人は、いそうで実はいない。


独学の仕方というより、独学を選択するか否かの参考書。
こんな生き方もある、ということを学ぶ本。

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面白い。
頭がすっきりする。


おとな、とあるだけにやっぱり高校生以上が対象だと思う。
読んでも一向に構わない良書だと思うが、経験が理解を手助けする分、不相応なのだ。
悪い意味ではなく、とてもいい意味で。

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まぁ面白い。
気軽に読める経済の本。


経済なんてさっぱり!な人や学生さんにオススメの入門書です。
小話+解説という構成で挿絵も多く、比較的読みやすいです。

ただ何でだか分かりませんが小話は全て関西弁。
おまけに途中から小話を不要に感じ、解説のみ読んでました(苦笑)

あと発行年が2007とあって、安部政権で景気続行中という設定になってます。
経済は生モノだなぁ。

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まぁ面白い。

山田さんの著書中では一番読みにくかったかな。
でも内容はやはり山田さんならでは。

相手の話に耳を傾ける難しさ、「理解する」ことがどれほどまでに労力を使うかを改めて認識しました。
私は話し出すとストッパーが利かない、という課題を持っています。
本書を読んで考えました、なぜ利かないのか、私に足りないものは何か……相手と同じ目線に立つ注意力の欠如と耳を傾ける努力不足による理解怠慢だと結論しました。

相手にとり、話しやすい人となれるかどうか。
試行錯誤が続いていますが、本書は参考となりました。

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面白い。
3巻よりこっちが好きやも(笑)


3巻が面白かったのと癒しを求めて購入。
2巻までは守護天使の顔とか出ていなかったのだなと今更知りました。
内容は相変わらず笑えます。

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面白い。
歴史物もおいしければまた乙。


小さい頃から食い意地が張っているため、本書もタイトルだけで購入。
最近は軽いばかりの時代物をちらほら見かけるが、存外面白い人もいるのだな、と感心。
宇江佐さんという方、これを読むまで全く知らなかったけれど他の作品も読んでみたいと思った次第です。

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ま、おもろい、かな。


ン年ぶり、久方ぶりに続きを読む。
ライトノベルの軽さを思い出しました。
でも話の流れはさっぱり失念…ちびちび思い出しつつ読了。


最終巻だとばかり思いこんでいたので少しびっくり、あ、まだ続くのね。
展開はベター。みんな悩みつつもそれぞれ動き出すという。


で、何が良かったかというと、ドニーと読子の恋愛昔話(笑)
最近ちょっと愛に飢えていたので(爆)、ふっ…と鼻で笑いつつ楽しませて頂きました。

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カテゴリ 専門書

まぁまぁ。
もう二、三歩の踏み込みが欲しい。
進学に興味のある学生は読むといいかと。


本書の設定する高学歴ワーキングプアとは博士過程まで進んだ学生。
学生を喰い物にする大学の姿勢批判が中心で、語調は厳しい。


正直言えば、本書にある大学のそんな実態など学生には周知の事実。知らない、という学生は大学で安穏とし過ぎだ。(新書なので、一般へ周知するための冗長な現状解説なのだろうけど)

問題点は博士過程を修了した学生の有効活用法や採用のメリットに対する文量が少なすぎること。
批判と現状報告だけ痛烈で大きく紙面を割き、打開策への提案は小さいなど、学部生の適当に書いたレポートとさして変わらん気がする。挙句、出家しているからなのか、ちらほら仏云々…ま、ただの修飾だろうがあまり頂けない。
一方で仲介役という新たな職業創設は面白い。生活コーディネーターと言ったところか、浸透すると面白い。



本書にある通り、実力云々の世界ではない。
大学教員だけでなく教員市場というところは買手市場で自分の友人や同期の多くが諦め、あるいは死に物狂いで勉強して挑戦し続けている。それが全てでない、研究者の道も然り、ということを言葉巧みに説明してみせても諦めきれないのが若者ではないのか。諸行無常観をちらと見せつつ説いたって、無駄な不安と焦燥感を、或いは今更という受け留めしか出来ない。

だが学生や大学に対する社会の目の異様な厳しさについてはある程度同感出来る。
杓子定規の何者でもない。卒業間際の学生が学外を垣間見た故に学内を批判するのも、たいていが社会感化と感情論だ。



うまくまとまらないが、日頃肌で感じている事柄を多少の誇張を踏まえつつ説明している本。
学生、特に進学に興味のある人は読んでみるといい。

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フツー。
まぁそんなもんか。

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まぁ面白い。
対談形式、案外読みやすい。


松岡正剛に興味がある人向けかな。
多読術、書かれている内容としてはあまり目新しくない。


松岡正剛という人、初めて知りました。いやお恥ずかしいながら。
面白い、興味あり。

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