一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

  • 早川書房 (2009年7月18日発売)
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正直、後半は難解すぎて何度も折れそうになった。今後、もっと政治体制などの理解を深めることで、いつか今とは違った感想が書けるだろうか。

ただ率直かな思ったことを書くと、

・ニュースピークと呼ばれる、思考が言葉に依存しているという観点から、思考を縮小させるために作られた新たな言語

・想像していた、党撃破が最後まで叶わなかったどころか、最後の最後まで徹底的に屈服させらる最後

・ウィンストンが悪ガキすぎる点

が印象に残った

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2020年6月17日
読了日 : 2020年6月17日
本棚登録日 : 2020年6月17日

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