Lover Eternal: A Novel of the Black Dagger Brotherhood

著者 :
  • Berkley (2006年3月7日発売)
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本棚登録 : 13
感想 : 4
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この前読んだJ. R. Wardの「DARK LOVER」の続編です。
ヴァンパイアロマンスもの。大人のライトノベルです。
頑張って(?)一週間で読みました。

この本に限らず、洋書を読んでると、
「Oh, God]とか「Jesus」とか、
やたらと神様が多用されているのが気になります。

これらを日本語で「おお神よ!」とか訳してしまうと
かなり大げさに聞こえます。
話の流れからするに、
「ああ!」とか「何てことだ!」とかそれくらいでしょうか。

向こうではキリスト教的な考え方が
根付いているんだなーと思います。

しかし、
神様をあんまり多様し過ぎるのは
品がないと何かで聞いたことがあります。
確かにちょっと不信心な感じがしますよね。

この本は多すぎです。
大体スラングが多くて品があるとは言えない小説なので。。
でも面白いからいいじゃん!
深みのある小説を読んだ後はこういう軽めのを挟みたいですね。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 洋書多読
感想投稿日 : 2010年4月21日
読了日 : 2010年4月21日
本棚登録日 : 2010年4月21日

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