蝶か蛾か

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本棚登録 : 47
レビュー : 12
著者 :
あめさん 小説   読み終わった 

満々子さんの、死に対しても自由な、なにものにも捕われない生きかたがすがすがしく、好ましいです。文章表現はごくシンプルなことばしか使われていないのだけれど、四季独特の自然の音や味や色なんかを堪能できるのがすごいです。満々子さんの軽い語り口は、蝶になってふわふわと飛びながら、それぞれの季節を味わっているような気分にさせてくれます。彼女は蝶でもあり蛾でもある、とおもいました。

レビュー投稿日
2011年7月2日
読了日
2011年6月30日
本棚登録日
2011年7月2日
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