絵のクオリティは高いし、ストーリーも王道な流れだけどつまらなくはない。だけど連載打ち切りのため3巻にて終了…。
あと10巻は読みたかったなぁ。

個人的に三巻全てに入っていた読み切りが結構面白かったと思う。
バンド系のストーリーが得意そうだけど、バンド系はジャンプじゃ向いてないってことかな。

2011年5月11日

何故戦争という題材と恋愛という題材を一緒にし、それを曖昧な形で終わらせたのか。
どんな本でも作者のメッセージや訴えたいことなどは、主人公の感情にのせて書いてあるはず。
けれど主人公の思考や行動が曖昧であったり、物語の題材が戦争なのか恋愛なのか分からず作者のメッセージがよく見えなかった。情事描写(やあの設定自体)は必要だったのかと疑問に思う。
となり町との戦争という設定は面白かったが、戦争という人類が考えるべき大切な事柄において曖昧に書かれたのは非常に残念だった。
主人公が戦争に対してなのか恋愛に対してなのかどちらか一方に重点を置いて書くべきだったのではと思う。そしたら作品の楽しみ方がかなり変わる。

映画化がされていてDVDも出ていたから原作を読んだという理由で拝見。
映画の方は、個人的にくどいと感じた部分が色々はぶかれていてかなり楽しめた。登場人物の雰囲気もだいぶコミカルになっていて、原作の静かな雰囲気は好きだったが映画の雰囲気も嫌いではない。
作品としての楽しさを求めるならこっちを見たほうがいいかもしれない。

2011年5月7日

毎日がわくわくだった子供の頃を思い出します。
冒険と言うとスケールがでかくなりますが、大人に内緒で子供だけで何かを成し遂げる様子がとても微笑ましい。それが映画全体の雰囲気を作っているのか、何度見ても楽しいですし飽きません。
素敵な庭やメアリーの服装など素敵なものばかり出てきます。
久々に良い映画に出会いました。
何年経っても朽ちることのない作品でしょう。

2011年3月2日

とにかく笑った。新しいジャンルの漫画。セカンドシリーズに期待。

2011年1月21日

衝撃のラスト

2011年1月22日

米澤さんの本に出会った最初の作品。
期待していた以上の面白さで、気づくと本棚には米澤さんの本がほとんど揃っていた。
春期限定を読んだ後にいちごタルトを買いに行った覚えが。

2011年1月22日

陽向視点も読んでみたかったかな、と少し物足りず。

2011年1月21日

正直騒がれているほど面白いとは思えない。
CM、推理小説、帯、ジャケット、タイトルの要素に惹かれて自分でも当たりかなと期待して読んだが全くの期待はずれ。
会話のテンポやギャグセンスは自分と合っていないだけかもしれないが、推理の内容は納得させられなかったし説得力に欠ける。
ハッとさせられる推理でもなく、ひねりもそんなにない推理。五話の靴の推理には憤りさえ感じた。
全体的に印象深い話もなくどれも雰囲気は同じような話ばかりで、影山の毒舌Sキャラ執事というのはどう見ても盛りすぎ。毒舌とかSというのは性格を示すものでは?口調だけそれっぽくても人気を取ろうとしてるだけのキャラ作りにしか見えない。

「読みやすい」「初めての推理小説にはおすすめ」という点で★二つ。

2011年1月21日

大人向けのような子供向けのような、難しい話でもなく稚拙な話でもなく、しっかりしてるけどあっさりした内容。登場人物たちの個性も安定していて、どのキャラも好きになれる。物語の舞台である不思議な力を持った図書館が一番魅力的。あるなら行ってみたい。

2011年1月21日

本編の九割はすごく良かった。だから最後の最後であの展開にしてしまったことがとても残念。打ち切られてしまったのか、というくらい不完全燃焼。

2011年5月10日

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