なぜ、「これ」は健康にいいのか?

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本棚登録 : 1424
レビュー : 211
著者 :
3110さん 健康   読み終わった 

○いつ読んだか
忘れた

○なぜ読んだか
交感神経に興味があった、健康へのヒントがほしい

○メモ
はじめに
・自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分けられる。
・自律神経は内臓や血管の機能をコントロールする。
・交感神経は体をアクティブにし、副交感神経は体をリラックスさせる。
・体が最も良い状態で機能するのは、交感神経と副交感神経が両方とも高く、バランスが取れている状態である。
・自律神経をコントロールするポイントは、「ゆっくり」

1章
・体力低下は、副交感神経の低下が原因。
・副交感神経が低下すると、血管が老化する・免疫力が低下する・などの
   悪影響がある。
・筋肉だけを鍛えても、その筋肉をコントロールする自律神経が低ければ
   活用できない。
・年齢が高くなると、副交感神経の回復力が下がり、バランスが取りづら
   くなる。
・副交感神経は様々な要因で上昇下降を繰り返す。
・副交感神経を上げる努力をすることが、 自律神経の向上につながり、最高の健康法となる。
・寒くなると体を震わせ暖めるシバリングなどの行為は、ホメオスタシス(恒常性)と呼ばれる。これは主に自律神経がコントロールしている。
・寒くなると交感神経が優位になり、血圧が上がり体温が上がる。
・交感神経が優位になると顆粒球が増え、リンパ球が減る。そうすると風
   邪などの感染症を発症しやすくなる。
・副交感神経が優位になると逆になり、メンタル的な病気にかかりやすく
   なる。

2章
・自律神経は、内臓や血管をコントルールする神経で、意識的に動かせな
   い。
・交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキというイメージ。
・朝から日中は交感神経が優位で、夕方から夜は副交感神経が優位。
・交感神経が優位になると、体は活発になるが、胃腸・消化器官の働きは
   低下する。
・内臓系の病気は、血流不足が原因の場合が多い。これには自律神経のバランスが必要。

3章
・生活、心に余裕を持って生活する。
・睡眠不足は絶対に避ける必要がある。
・1日3回食事を摂ることで、腸に刺激とそのタイミングが染み込むため、腸内環境が良くなる。量は少なくても問題ない。
・食事中は交感神経が高まり、食事後に副交感神経が上がるため、朝食は取った方が良い。
・仕事後は血流が悪くなっているため疲労を感じる、なので適度な運動は疲労を軽減させる。

○読んで何を思ったか
 体を支配しているのは神経であり、体の調子を左右する重要なポイントであった。それには規則正しい生活が最も重要。(食事・睡眠・運動)

○今後実行すること
・少しでも良いので1日3食食べる
・7時間以上睡眠を取る
・週に4回以上ジムで運動する

レビュー投稿日
2019年8月17日
読了日
-
本棚登録日
2019年8月17日
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