未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

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本棚登録 : 74
レビュー : 8
Miho Okadaさん  未設定  いま読んでる 

私がこの本を読もうと思ったきっかけは、地域のコミュニティのあり方、組織のあり方について知りたかったから。

ファシリテーターの役割は

•問いかける力
•問いを作る力

また、人々にこの問題は自分たちで解決できると信じ、一歩踏み出す勇気を与える仕事
信頼感を高める場づくり、人の心を開かせ深く考えさせる問いかけの力だという。






"土 " ローカルな人



"風 "そこに去来する地域外の人
との協働

でそこにもともとあるものに気づき、変われることを信じ繋がり合いながら進む。


*+*+*+ボブ氏の活動、指針から私が学んだこと*+*+*+

問題がなんであれコミュニティ自身が答えを持っている
ルーツを知り、繋がり合い、色んな選択肢を吟味し、答えを導くことでコミュニティ自身もまだ気づいていないが望む方向へ向かっていけるのではないか。


レビュー投稿日
2019年1月9日
本棚登録日
2019年1月7日
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