死ぬための教養 (新潮新書)

著者 :
  • 新潮社 (2003年4月10日発売)
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本棚登録 : 142
感想 : 32
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 人は必ず死ぬ。その平穏な死の恐怖と向き合うときが必ずやってくる。その恐怖から逃れるためには、それなりの知識と教養が必要であると説く。古今東西の知識の蓄積を軽いフットワークで調査、収集して思索を巡らせたものである。これぞ知識人といった感じだ。感銘しました。眼から鱗の知識もあります。ブックオフに処分なんかできません。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2020年4月4日
読了日 : 2020年4月4日
本棚登録日 : 2020年4月4日

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