フレッドウォード氏のアヒル 4 (あすかコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA (1993年7月5日発売)
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本棚登録 : 30
感想 : 2
5

田舎町に引きこもろうと家政婦の依頼をした作家ケビン・フレッドウォードの所へやって来たのは何とアヒルのローズマリーだった。彼女と触れあうことでケビンは少しずつ変化していく……話の4巻め。
旧友の息子を捜すケビン。

昔の……ストリートギャング時代の旧友に招かれたケビンの“虹を見たい”という希望は切実だけれど。
それを何も知らされずに支えるのは大変だろうなぁと端から見ると思えるのでした。
つーか、教授いて良かったねというか、やっぱりここまで繋がるために1話1話大切な切り絵の一部なんだなぁという意味でも重い話だと思います。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 漫画:ファンタジー
感想投稿日 : 2010年3月22日
読了日 : 2010年3月22日
本棚登録日 : 2010年3月22日

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