フレッドウォード氏のアヒル 6 (あすかコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA (1994年6月6日発売)
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本棚登録 : 32
感想 : 2
5

田舎町に引きこもろうと家政婦の依頼をした作家ケビン・フレッドウォードの所へやって来たのは何とアヒルのローズマリーだった。彼女と触れあうことでケビンは少しずつ変化していく……話の6巻め。
ローズマリー・ガーデンに集うケビン達。
ちなみに最後の挿話シャナヒーの晩餐はそれの象徴って感じで一番好き。

この巻のエスメラルダは嫌いでもあり、好きでもあり。徐々に好きな領域が増えたかな。
“自分の生き方も 死に方も 自由に選べる
 そんなのは 理想よ
 でも
 あたしは その理想を 追いかけてるひとが好き”
でもってグロリアも好きです。彼女は特にそのプライドが好き。
“人間の 生まれる時間 死ぬ時間
 神は それら総てを 支配し賜う
 そして 定められた 死の時刻を──狂わすのが──
 あたし達 医者の仕事”

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 漫画:ファンタジー
感想投稿日 : 2010年3月22日
読了日 : 2010年3月22日
本棚登録日 : 2010年3月22日

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