吾輩は猫である (新潮文庫)

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本棚登録 : 4113
レビュー : 303
著者 :
ゆう*さん 小説   読み終わった 

登場人物がみんな個性的で楽しい!
適当やけど物知りな迷亭、真面目にふざけてる寒月くん、芸術肌の東風くん、我を貫き通す独仙、それから頑固で胃弱で少年のような苦沙弥先生。
奥さんもおさんも子供達もかわいいし、車屋の黒も三毛子もかわいい。
吾輩の物言いももちろん面白い。
前半は気軽に読めるけど、後半になってくると段々小難しくなってくる。
けどまあさらっと読むのが良い。

解説にも書いてあったけど
「面白い場面をつなぎ合わせるものとしてのみ筋はある」から、何回でも楽しめると思う。
また気が向いた時に読みたい。

レビュー投稿日
2018年11月15日
読了日
2018年11月15日
本棚登録日
2018年11月11日
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