アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

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本棚登録 : 8996
レビュー : 1027
制作 : Daniel Keyes  小尾 芙佐 
jamさん 小説   読み終わった 

学生の時に読もうとしたけど冒頭のひらがな文にうんざりして途中でやめてしまった本。
25年ほど経った今改めて読んでみました。
これは、単に小説と言ってよいのか分からなくなるほど憤るような締め付けられるような思いで読了。

人生において人に必要なものは一体何なのか。

チャーリーが高すぎる知能と引き換えに得たあれほどの苦しい痛みは何だったの…と思う。
その反面、最後にまた白痴になった彼はこの実験に心から感謝しており、そして以前よりもっとピュアな心になっていることに動揺。

上手いレビューが書けないけれど、ストーリーを思い起こすだけで心が粟立ち涙が滲む…

私もアルジャーノンに花束を捧げたい。

レビュー投稿日
2018年7月20日
読了日
2018年7月20日
本棚登録日
2018年7月20日
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