或日の大石内蔵助

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  • 青空文庫 (1997年11月17日発売)
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感想 : 3
4

わたしが思い浮かべていた内蔵助像に近い。遊郭で遊んでいたときも敵を欺く目的のみではなく(実はそれは後付けで、周囲の人間もしくは後日江戸の町民が囃し立てただけだったのかもしれない)、そこに癒しを求めていただけなのではないか的な、人間らしい内蔵助。史実はよく知らない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 物語
感想投稿日 : 2015年10月4日
読了日 : 2015年10月4日
本棚登録日 : 2015年10月4日

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