八犬伝 ‐東方八犬異聞‐ 第11巻 (あすかコミックスCL-DX)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年6月29日発売)
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本棚登録 : 422
感想 : 18
5

いやあ、本当に待っていました!!連載雑誌移籍後の、数年ぶりの連載再開と、ようやくの新作単行本!!!!
仁の話から後、何年待ったか・・・(涙)この11巻を読んでから、思わず今までの単行本(冬水社版)を全部読み返してしまいました。
来年にはアニメ化されるということなので、もっと知名度があがってほしいと思います。本当に面白い作品なんです!!

仁が去るのを見送った信乃と荘介は、帝都に戻ってきた。迎えにきた小文吾は、死んだはずの姉の沼蘭の幽霊が出ると言う。引きこもっている現八のために、確認に言った信乃だが、そこに現れたのは、仁が探している育て親「葉月」の身体を借りた妖だった・・・。

今回は、教会のフェネガン枢機卿がついに信乃に会ってしまったり、里見莉芳が幼い信乃のお兄ちゃん役だった疑惑、そして、荘介がいよいよやばくなってきてる疑惑が出てきました。
そーすけは、かなりヤバイ。本人に生きる事への執着がないだけに危ないですね。それだけ、蒼の方が強くなってきてるんでしょう。珠取られてるのが致命的だという気がします。

あと、個人的には要ちゃんが出てたのが嬉しかった。ファンですので。狐さんだと、お稲荷さん連絡網が使えるんですね~~~。

連載の掲載雑誌はBL系ですが、この作品はBLではありません!大変お勧めなので、ぜひぜひ広く多くの方に読んでいただきたいと思います!!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: まんが
感想投稿日 : 2012年7月1日
読了日 : 2012年6月29日
本棚登録日 : 2012年7月1日

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