夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

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本棚登録 : 16295
レビュー : 2068
著者 :
emarute1208さん  未設定  読み終わった 

主人公である兄妹の秘密に誰かが近づく度、ギリギリのところで回避されるといったパターンが多すぎてチープ。そのギリギリのシーンも著者が意図しているほどの臨場感が出ていなくて残念。
最後も『どうして彼女が?』の疑問が残るだけで腑に落ちない。説明不足と布石のあからさま具合がマイナスポイントでした。
同じ本に収録されている『優子』の方が短編と割り切れる分、面白さがあった。

レビュー投稿日
2018年11月11日
読了日
2012年3月17日
本棚登録日
2018年11月11日
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