増補 日本語が亡びるとき: 英語の世紀の中で (ちくま文庫)

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本棚登録 : 306
レビュー : 30
著者 :
emaさん  未設定  読み終わった 

英語圏で長く暮らした筆者の、いまや「普遍語」となった英語にたいする強いフラストレーションと、危機感。

英語などヨーロッパ語とは全くことなる言語を母語とすることに対する悲しみは日々感じているところだが、日本語が滅びていくことに対する危機感は正直薄かった。

この本に感化されて三四郎を読み始め、その危機感の端っこをつかめた気がしている。

レビュー投稿日
2019年2月21日
読了日
2019年2月16日
本棚登録日
2019年2月21日
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