テンペスト 四巻セット

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年2月4日発売)
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本棚登録 : 32
感想 : 8
4

実際は古本屋で1冊ずつ購入しましたが、めんどくさいのでセットで登録!

この方の他のヤツ読んだことないんだけど、かなり前に雑誌「ダ・ヴィンチ」の『今月の絶対はずさないプラチナ本!』で紹介されてて気になって、それからずっと文庫化されるのを待ち、さらに古本屋に並ぶのを待って買ってみましたw

ドラマ見てないんだけど、真鶴を思い浮かべると自然と仲間由紀江さんになっちゃってました。(注※顔だけですよ。演技は別w)
そうすると、徐丁垓はGACKT様になっちゃうワケで…w
いやー、ありえなかったですww
(余談ですが、今初めて実写版のキャスト見ましたが、結構ハマってますね。特に聞得大君とか!)

で、肝心の感想ですが。
たしかにおもしろかったです。
実在の歴史を交えたフィクションものって結構好きなので、これもそういった意味でも楽しめました。
もっとドロドロの人間関係なのかと思ってたら、ギャグっぽくもあったり、真牛がずっと敵として君臨するかと思いきや、落ちるとこまで落ちてかわいそうだったり…。
そのおかげで真牛がとっても愛すべきキャラになったり。
最後は聞得大君として逝ってくれてすごく安心したし、作者さんうまいなーと思いました。

てかこの本の主人公は真鶴より真牛でした、私の中でw
今更だけどもう真牛の顔は高岡早紀さんとしか思えない!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 古本屋購入
感想投稿日 : 2012年7月13日
読了日 : 2012年5月27日
本棚登録日 : 2012年3月21日

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