舞城王太郎の作品の読後ってなぜこんなにも生きる力が湧きあがってくるのだろうか。しかも、ジワジワと…ではなく、ぐわぁぁあー!っと。エナジードリンクを飲んでも感じたことのない、この走り出したくなる気持ち。

アンビバレントな気持ち。
決定的に自分の価値を無駄にした人が、自分を振った人だ。そんな人にまだ気持ちを持っていかれること。

人間としての価値や評価に友達の数は関係ない。
正論は正すためにあるのではなく、あくまでも自分という潜水艦の周囲の状況を確かめるために発信するソーナー。
人にはそれぞれの考え方、感じ方、価値観、行動原理があるってのは基本前提として誰にでも話も備わっているのだ。お互いの違いを認めてるからこそ、そうそう本質は変わったりはしない。皆自分の思うままに生きている。


両親のこと、恋愛のこと、彼氏とのこと、そして何より弟のことを

2014年10月10日

読書状況 読み終わった [2014年10月10日]
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読書状況 観終わった [2013年11月15日]
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読書状況 読み終わった [2013年9月6日]
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読書状況 観終わった [2013年8月28日]
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他の本谷作品に比べるととても勢いが落ちる気がする。


「残酷な神が支配する。」
書く気が一切ない手記のタイトルをこれにする、日田のセンス。

自分が今年、日田と巡谷と同い年の23歳になること。剥き出しになってたり、ダイオキシンのせいにしていたり、なんだか甘えてるなとも思うし、それくらい何かの、誰かのせいにしてしまえればもっと楽に生きられるのかなと思った。

2013年8月5日

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