上下巻読了。これはなかなか面白かった。クリスティへのオマージュだの色々と高評価されてましたが、なるほど、確かに上巻ほぼ全体を占めてる作中作はクリスティっぽい時代設定。
上巻がもの凄くいい引きで終わって、下巻ッッ!!!…と手に取ると、現代に話が戻って一瞬「???」ってなりました。ああそうだこれ作中作だったーーーっ
ただ作中作に比べると現代パートはちょっとトーンダウンかな…
とりあえず、ピュントシリーズ9作に秘められた謎については、翻訳上手くやってあるなぁ~と感心しました。っていうかコレ、原文はどんな感じなんだろ…気になります。

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いつの間にか那州雪絵の新作が…!
和ファンタジーというかオカルト・ミステリと言った趣。
不老不死だという飄々とした主人公といい、いわくありげな国の様子といい、今後どうなるのか楽しみな作品。

…それはそうと、なんだか第一夜(1話)の絵がなんだか妙に荒れてるのが気になったんですが、2話からはいつもの絵なので一安心。

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小食のヒロインがイケメンがメシ食う姿をオカズにガッツリメシを食うお話(笑)。なかなか楽しかった。1冊で終わってるのが残念なくらい。
個人的にはメシ食う姿はじっと見たり見られたりしたくないので、メシ食う女の子にエロを感じる系の話はむしろ嫌いな方なんですが、これは小食の主人公までつられてガツガツ食っちゃう展開が面白くてオッケーです。ハイブリッドイケメンの後輩君の空振りしてるアプローチもよきかな。

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ネットで試し読みして面白そうだったので珍しく即買い。
亡国のお姫様が男の子のふりして生き延びて、さてここからどうなるか。まだまだ序章といったところなので、今後に期待。

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久々の新刊!前作・前々作あたり酷い作品が続いていたので、それに比べりゃまだマシかな…と思わないでもないですが、なんか、作風が変わったというか別人が書いてんじゃね?感は前作以上な気がします…(^^;)
とりあえず今作では(今作でも)お涼さまと泉田君の関係にはまったくちっとも進展は見られず、特に今回はニヤニヤしたくなるようなシーンもなくいささか残念。もはやこの二人の関係を楽しむためだけに読んでるようなものですからね~~(苦笑)

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御手洗シリーズ自体多分20年くらい読んでないんですが、短編集という手軽さもあり手に取ってみました…が、なんですかコレ、全然ミステリーじゃないですね。ミステリ読むつもりだったので拍子抜けしました。
しかも戦争とか民族の悲哀的な作品ばかりで、自分の好みからするとこんな話と分かっていたら手に取らなかった類の作品です。(ゆえにこれはもう評価不能で☆つけずにおきます…)
御手洗ってこんな話だったっけ…?何しろ久しぶりすぎて作風忘れてますが…今度はちゃんとミステリな作品読もうと思った次第。

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やたら評判がよかったので読んでみたんですが、私にはあんまり合わなかったかな…
読んでいくうちに惹き込まれましたが、なんとなく読みづらくてハマるまでに時間がかかりました。

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もう惰性で読み続けている感じなんですが、まあそれなりに楽しめるのでよしとします。
しかしさすがにマンネリというか、毎度毎度超人なメインキャラたちが無双状態で凡人(というか、標準レベルからすれば十分非凡な方たち)をなぎ倒すのを見せられても、そろそろ凡人の私ではカタルシスが得られなくなってきましたねえ…きみらがスゴいのはもう充分すぎるぐらいわかったよ、って気になってくる…(^^;)
今回は天使たちはなかなか出てこなくてテオドールさんが主役なんですが、作者さんが彼を気に入ってるのは読んでいてよくわかります(笑)。とりあえず消えるホットドッグ食べてみたい(笑)

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賞レースを総ナメしていた話題作。これは評価が分かれそうですが、とりあえずこの発想は凄い。こんな密室ありか!あまりの展開に唖然としました…本格ミステリではあるんでしょうがイヤハヤぶっとんでるなぁ~~。
普通のミステリ好きな私としてはちょっと非日常的すぎるというか、ありえなさそうな(あってもおかしくはないかもだが)ホラーな展開が微妙でした。

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イケメンパティシエさんとぽっちゃりお嬢さんの両片想いラブコメ。2人がピュアすぎて可愛すぎます、和みました…!

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完結!ここ数巻の皆殺し展開(爆)のフィナーレがこれか…orz 序盤も序盤で小物と称してもいいようなキャラとやりあった結果某キャラが死んでしまった時点でもうがっくりきて、すっかり冷めた気持ちで読み進めてしまいました…もはや殺すために書いたんじゃないかというくらい意味のない死に様が終盤まで続きまくるんですが(ホントに殺しまくってくれたよ…!)、最後はぎゅう詰めの駆け足展開でそれなりに綺麗にまとめ上げたのはさすがの力量というべきか…嗚呼しかし、しかし………。

完結までに30年くらいだが、やはり途中執筆に空白がありすぎたというか、前半の勢いがあるまま突っ走ってくれていれば…という思いがよぎります。とにかく残念です。どーしてこうなったという気持ちが溢れます、前半は本当に面白いお話だったんです、この作品…。
それでも完結祝いということで星ひとつ上乗せしておくことにします…合掌。

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シリーズ10作目にして衝撃の展開……っあぁぁぁぁぁ桃井さんがまさか桃井さんがっっ殉職するとは…っっ(涙)
もうそのショックで色々吹っ飛んだわ…!

晶との関係も微妙だし、鮫島は一人になってしまうのか…?今作が出てるのに気づいたのも今頃なんだが、次作はまだ出てないようだし、続き気になるところです…!

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Xシリーズ最終作。どんでん返しにやられたあぁぁ!
またしてもあのへんとかこのへんとかの森作品キャラがクロスオーバーしていて、色々読み返したくなってしまいます…!
最終作らしく探偵事務所の面々は色々と落ち着いたわけですが、この先どうなるんだろうなー。まだまだ気になる…!

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Gシリーズ新作。これまでのシリーズ作から一気に話が進んだ感じ。色々と「えぇぇぇぇぇ!?」ってなって完全にやられました。
最近の森作品はシリーズ通して読んでないと面白さがわからないのでもう人におすすめもできませんが(苦笑)、ここまで読んできてよかった…!と思える一作でした。
そして全シリーズ読み返したくなる罠…!(^^;)

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3巻まで読了。
某サスペンス映画をパロったようなタイトルになんじゃこりゃと思って読んでみましたが、なかなか面白かったです。
ワガママお嬢さまとオフ時の執事の恋愛モノ…っていうか、この程度の変装で執事だと見抜けないのはどうなんだ(笑)。
お嬢様を相当ディスってるのにだんだん気になっていく執事が可笑しい…少女漫画らしい絵柄でなんかシュールな笑いを誘いますww

ちなみに執事は一人なのでなぜタイトルが複数形なのかは突っ込みたいところ(苦笑)。某映画を連想させるためなのか?(内容はまったくちっとも関係ないが)

それにしても執事さん、お嬢さまが子供の頃からいるようだから一体何歳なんだろ…年齢差カプ萌えとしては気になるところ(笑)。

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2巻まで読了。
いや~~~笑ったわ、ダメ男のオンパレードで辟易するが、毎度彼女たちがぶった切ってくれるのでスッキリします(笑)、いやこんだけ言えたら気持ちいいだろうな!(爆)

それにしても、一話限りのダメ男はまぁ我慢できるが、レギュラー化している佐和子ちゃんの彼氏くん、アレ、一体どこがよくて付き合ってるの??この男は本気でないわーと思うんだが(^^;)

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フロスト警部シリーズ完結。
作者がお亡くなりになっているのでホントにこれが最後…寂しいですね。

今回もいつもの通り、いくつもの事件を抱えながら、下品なジョークと適度な人情味を振りまきながら奔走するフロスト警部の姿が描かれます。
考えてみれば毎度このパターンなわけですが、これはもう様式美として楽しめるというか(笑)。
シリーズ最後を意識してか、今回のフロスト警部はちょいちょい感傷的なシーンが多めです。

それにしても、シリーズ1作目から追っかけてますが、20年以上の付き合いになろうとは…海外モノは翻訳次第だと思うので(訳者が変わったら読みにくくなってしまったシリーズ作品もありますし^^;)、シリーズ通して翻訳してくださった芹澤恵さんのお名前も覚えておきたいところです。

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4巻まで読了。
女・上杉謙信を描く歴史モノ…こういうif設定の歴史モノは実は大好物。こんな説があるのは実は知らなかったんですが、アキコのティータイムと称するパートでその説の裏付けとなる証拠の数々を解説してくれます。っていうかこのティータイムコーナーの斬新さ…(笑)この作者さんくらいしかできません、こんなこと(笑)。

宿命のライバルとかいわれる謙信VS信玄のストーリーにどう転がっていくか楽しみです。この辺の歴史、実は全然詳しくないですしね私(^^;)予備知識はほぼナシです。
ちなみに坊主が一番イケメンで萌えます(笑)。

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15巻まで読了。
最近多い文化部系の部活漫画でストーリー的には王道な感じですが、絵が綺麗でストーリーも丁寧で(おかげで相当巻数嵩みそうな感じですが…)楽しめます。

それと、最近読んでる漫画の中では一二を争うくらい漫画としての見せ方が上手い作品だと思います。コマ割りとかそういうのね。ページを繰らせる力がある画面構成です。やっぱり漫画は紙がいいな!と思う作品(笑)。

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8巻まで読了。
クール系美少女な表紙の主人公にひかれて読み始めました。冴えないおっさんに恋する女子高生の話だなんて青年誌らしいドリーム設定だなと思ったのですが、確かにそんなご都合な部分はあるがそれを差っ引いても瑞々しいお話でキュンキュンします(笑)。
しかしおじさんがほんと普通におじさんでイケオジではないところがオヤジスキー的には残念なのですが、青年誌だからこうなるのね…(笑)

セリフに頼らず絵で見せていくタイプの漫画。絵柄は少々好みが分かれる感じかな。

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3巻まで読了。
30歳独女と12歳少年の交流…なんとも微妙な関係が描かれます。おねショタというジャンルに分類されるようですがそんなカテゴリがあったのか…(笑)
私ショタの気はないんですが(笑)、もうひたすら真修少年がいい子で美人で萌えるわ~
担当編集さんが相当なショタコンのようですが、そんなあとがき漫画にも爆笑(しかしましゅーくんの美しさを見ればそのナイス仕事ぶりは称賛しかないぜ・笑)

母性か愛情か、どういう方向に進むのかわかりませんが、続きが楽しみな作品。

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8巻まで読了!
林さんじゃないが「やっとかー!」やっとここまで来たか…(笑)!
宇佐くんが破裂するのも納得のりっちゃんの可愛さよ…!

それにしても、毎度毎度モーレツに笑かせてくれるありがたい漫画です(笑)。今回はとくに彩花さんの父には腹がよじれたわ…とんでもない本で顔隠しやがって…ッ(爆笑)
真弓さんは下ネタ連発でゲスいですが(笑)実は乙女ないい人なので憎めませんよね~~あぁ楽しかったです☆

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前作も酷かったが今作もさらに政権批判色が強く、一体何の話だったんだか、もはやエンタメとして楽しめないシリーズになり果ててしまっている気がします…。
元々このシリーズは政権批判な部分はあったのですが、それがお涼さまのキャラを描くスパイスになってた初期に比べると最近はむしろそっちが主目的じゃなかろうかという気さえしてきます。

お馴染みのキャラたちに免じて星ひとつ上乗せしておきますが…一体どうなってしまうんでしょう、このシリーズ…(^^;)

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いよいよ残り一冊とのことで、数冊前から始まった作者お馴染み(?)の皆殺し展開がいよいよメインキャラに及び……あぁぁ、フラグは立ってましたけど、こうもあっさり…(><;)

…アニメ化・漫画化を期に初期の面白さを再確認したところなので凋落ぶりがいささか悲しいですが、とりあえず最後までは見届けます。未完で放置されるよりはナンボかマシです、物語は完結させなければ何の評価もしようがないと思ってますから…!
果たしてここまで追い詰められた状況をあと一冊でどうまとめるのか…アンハッピーエンドになろうともどうか諸々納得のいくまとめ方をしてくださるよう切に祈るばかりです…。

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