うまくいくか悩むんじゃなくて、「これからできるようになる!」って自分を信じてやってみる。
こどもを産んでも産まなくても、自分の世界を持って自信を持って生きていればチャラになる。
「どんな選択をしても、それぞれ幸せになれる道があるよね」

そして他人(こどもであっても)のことは、信頼して待とう。

希望のわく言葉がたくさん書かれていた。くすぶったときにまた読み返したい。

2018年12月29日

読書状況 読み終わった [2018年12月29日]
カテゴリ 生き方
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「どんな時でも、次の一手は、自分で考えて、自分が選ぶ。王子様を待たないで。幸せは、自分で取りに行ってください。」

そして自分の足で生きていくにはお金が必要!

2018年12月28日

読書状況 読み終わった [2018年12月28日]
カテゴリ 生き方

自分では手に取らなかっただろうが、薦めている人がいたので読了。

野口さんは明確なビジョン、世界観があって、それを具体化することに邁進してきたのだろう。それは本当にすごいと思う。
データの数値を読み取るだけではなく、自分たちのターゲットがどんな生活を送り何を望んでいるのかをイメージで捉えることも必要だということはわかった。

でも、この本で言われていることはわかるんだけど、書かれているデータに当たる部分が「〇〇らしい」「〇〇なそうだ」とだけ書かれていて根拠が弱いのが気になった。どんなことがしたいか、強い意志は必要だ。でもそれを支える論理も兼ね備えなくてはならない。直感と論理、両方必要だ。

2013年3月27日

読書状況 読み終わった [2013年3月27日]
カテゴリ ビジネス書
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私たちは日本に生まれ育った。ただ他国に憧れ、そのまま真似をしてもうまくはいかないだろう。私たちは、私たちなりに、変わる必要がある。

2013年1月21日

読書状況 読み終わった [2013年1月21日]
カテゴリ その他
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受動的にではなく、主体的に生きていこう。メリット・デメリットを考慮して、自分で決断し、自分で人生を切り開いていくんだ。

そのためにはまず、自分が本当に興味をもてる分野において専門性を磨き続けよう。それは時期によってジャンルが異なってもいい。連続的に学び続けることが大切だ。

そして、深く親密なつながりと広く多様なつながりの両方を持とう。そのどちらか一方しかないと、孤独や虚しさを感じてしまう気がする。そのどちらもあることで、より豊かに生きられるだろう。

書いていて、そんなこと言っても、それ大変だよ、と自分でも思う。なにもかもめんどくさくなる事はある。でも、こうやって生きていきたいという意思は大切だと思うんだ。それがあるから生きていけると思うんだ。

2012年12月22日

読書状況 読み終わった [2012年12月22日]
カテゴリ その他

作家でもある岡田淳さんが、図工の先生として過ごしてきた中で日々感じ、考え、体験してきたことが綴られている。

図工という教科を通して、絵を描いたり物を作ったりすることを好きになってほしいというのはもちろん、子どもたちに「あいつやるなぁ」「自分もやるなぁ」と思ってほしい、ということが書かれていた。これって大事なことだよね。みんな違う人なんだもん。あいつはすごい、でも自分だってなかなかやる。このどちらか一方しか感じられないと、健やかでいられないんだ。どちらも大切なんだ。

2012年12月22日

読書状況 読み終わった [2012年12月22日]
カテゴリ その他

学生のときプレゼントしてもらった本を最近ようやく読んだ。
原題は「JANE ON HER OWN(自立するジェーン)」
今の自分のテーマは「自立」だから、いいタイミングに読んだなぁ。

2012年12月22日

読書状況 読み終わった [2012年12月22日]

岡田淳サイン会で会った方が好きだと言っていた本。

2012年11月4日

読書状況 読みたい
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初めて小津映画を見た。

他人と生きる煩わしさと素晴らしさを、多くの人が共感できるような日常生活の描写を通して伝えている気がした。


大事なことはどんなネクタイしてどんなスーツ着てるかってことじゃないのよ、というような台詞が印象に残っている。

2012年10月6日

読書状況 観終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 映画

現実から逃げずにそれを受け止め、やるべきことをやる。

みんななかなかそれができなくて、その場しのぎのごまかしや慰めを求める。その中に本当のことをいう人がいると、煙たがり、排除しようとする。主人公の医者を見ていて、火山学者の早川由紀夫を思い出した。似ている。

2012年10月6日

読書状況 観終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 映画
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街中で行われる演劇に参加するはずだった男が、本物の事件に巻き込まれてしまう。しかし、それに気付かぬ男はみんな演技をしているのだと思ったまま奇跡的に危機を回避し続け、最後には事件も解決してしまうコメディ。

おもしろくはなかった。

2012年10月6日

読書状況 観終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 映画

特筆すべきことなし。

2012年10月6日

読書状況 観終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 映画
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面白かった気がするが、内容がよく思い出せない・・・

あ、ぶりぶりざえもんが良かった!
山で女の子を救うとき、見返りがないとわかったら一度助けずに無視しようとしたところにリアリティを感じた。クレヨンしんちゃんにはそういうリアリティがあるから好き。

2012年10月6日

読書状況 観終わった [2012年10月6日]
カテゴリ 映画
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私たちは自分から情報を得て、行動を起こし、未来を選ぶべきだ。それができるはずたから。もう、ただ待っていては生きられない。

2012年10月1日

読書状況 読み終わった [2012年10月1日]
カテゴリ 14歳の世渡り術

紀伊国屋で行われていた「ほんのまくらフェア」※にて購入。

※本に、その本の冒頭部の文章のみを印刷したカバーをかけてタイトルや筆者を伏せて、「ほんのまくら」だけをたよりに本を選ぶイベント。

普段買わない本を読めて新鮮だったが、いまいちだった。
主張がよくわからなくて、つらつらと感じたことが書かれているだけな気がする。エッセイだからかな?

人は自分を保つために独自の文脈をつくりだし、そこに論理的な整合性を見出そうと過剰に固執するとき、「精神のけもの道」に迷い込んでいく。そのけもの道はいつも人間の道のすぐとなりにある。
…ということなのかな。

2012年10月1日

読書状況 読み終わった [2012年10月1日]
カテゴリ その他
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よくできた話だと思う。

過去をなつかしみ、そこにとどまり続けようとする大人たちを、しんちゃんが再び未来へ向かわせる物語。

イエスタディワンスモアの二人が、最後に怖くて自殺ができないシーンが良かった。前に進まないと生きていられないって見ながら思った。

2012年9月29日

読書状況 観終わった [2012年9月29日]
カテゴリ 映画
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小説を数年前に読んだけど、こういう話だったっけ?

出演者は皆役にはまっていた。
おかしみもあるけれど、悲しい話だった。やっぱ向き合うべきときにそれから逃げてると、後でとりかえしのつかないつけが回って来るんだと思う。

2012年9月29日

読書状況 観終わった [2012年9月29日]
カテゴリ 映画
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刑事訴訟をきっかけに、アルバイトで百万円貯めては知り合いのいない土地へ引っ越しを繰り返す鈴子のお話。

めんどくさいことがあっても人と向き合わないと、どこに行っても居場所が作れないんだろうな。鈴子はそれに気付いて一歩踏み出しけど、森山未来演じる男の子は踏み出すのが遅すぎた。
視聴者としては間に合ってほしかったけど、現実は間に合わないことが多いんだろう。だからリアリティはあった。

2012年9月29日

読書状況 観終わった [2012年9月29日]
カテゴリ 映画

特殊能力もない平凡な青年が、勇気を出して自分の持っている力を発揮してヒーローになる話。

ストーリー自体は楽しめたけど、人がどんどん殺されていくシーンが多くて苦痛だった。

2012年9月29日

読書状況 観終わった [2012年9月29日]
カテゴリ 映画

読了して読書会に参加した。

何者かによって私の人生が決められているとしても、今ここに自分がいることや周りにいる人を愛すことが一番の幸せなのだろう。

じゃぁ私たちに選択権はないのだろうか?
いや、私たちにも意思があり、選択権はあると思う。でも「誰の影響も受けない自分自身の意思」なんてものはなく、私たちは繋がりあい、影響し合い、利用し合っている。そういった、私たちの意志の連なりが「そうなろうとする万有意志」になるのかな。

2012年9月20日

読書状況 読み終わった [2012年9月20日]
カテゴリ SF

梶田さんに薦めてもらった。

2012年9月20日

読書状況 読みたい

梶田さんに薦めてもらった。
読んでみたい。

2012年9月20日

読書状況 読みたい

偶然の出来事は毎日、誰の身の上にも起こる。それを運命の出来事にするためには、強い意志の力が必要だ。

2012年9月8日

読書状況 観終わった [2012年9月8日]
カテゴリ 映画

人間は、自分勝手に編集して、自分の世界を作り上げている。
作家である主人公の作り上げた世界と現実との境界線は、誰にもわからない。そんなことを思わせる、とても面白い映画でした。

2012年8月29日

読書状況 観終わった [2012年8月29日]
カテゴリ 映画
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