黒猫館の殺人 (講談社文庫)

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本棚登録 : 3132
レビュー : 298
著者 :
eriko310さん 綾辻行人   読み終わった 

久々に読んだ館シリーズ。

鮎田冬馬が管理人を勤める黒猫館。
その舘は、あの中村青司が建築した舘だった。

鮎田冬馬から手紙を受け取った江南くんと鹿谷さんが向かった先は…。


鮎田冬馬の手記の中で、違和感を感じたところは幾つもあったし、鮎田冬馬の正体にも気づいていたのに、まさか黒猫館がそんなところにあったとは思いもしなかった。

アナグラムにも気づかず…。

前回の時計館が殺意高すぎたのもあってか、少し物足りなさを感じてしまった。それだけ、今回は人が死ななさすぎたからなのか、それとも江南くんが危険に曝されなかったからなのか…。

ともかく読み終えたからには、次は暗黒館です!

レビュー投稿日
2019年8月24日
読了日
2019年8月24日
本棚登録日
2012年6月21日
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