村上海賊の娘(二) (新潮文庫)

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レビュー : 141
著者 :
Spicaさん  未設定  読み終わった 

大坂へ上陸し、泉州の海賊にちやほやされるという当初の目的を果たした景ですが、後半では影が薄く七五三兵衛が主役みたいな扱いでした。本願寺の門徒側、織田軍側、どちらの登場人物にも思い入れが出てきただけに、合戦の場面が辛い……。指揮官が馬鹿だと従う兵士が気の毒だというのはいつの時代の戦も変わらないですね。いよいよ信長登場、源爺と留吉の行方も気になるので、続けて3巻目に行きます。

レビュー投稿日
2016年8月8日
読了日
2016年8月8日
本棚登録日
2016年8月8日
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