透きとおった悪

3.69
  • (4)
  • (3)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 7
制作 : 塚原 史 
esotericaさん  ┗思想   未設定

フランスの社会学者である著者が、恐らく「世界で一番未来が見えている人だろう」と評されていたころの著書。それまでの学者らしい理論構築していく文章を止め、現代社会の様々な場面をスナップショットで写し取るようなスタイルのエッセイに切り替えた。非常に難解な内容にも関わらず、多くの芸術家にも読まれベストセラーになった。ちなみに著者がこの数年前に出した本は、映画『マトリックス』のネタ本として有名。

レビュー投稿日
2017年3月5日
本棚登録日
2014年2月24日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『透きとおった悪』のレビューをもっとみる

『透きとおった悪』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする