野火;ハムレット日記 (岩波文庫)

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本棚登録 : 93
レビュー : 15
著者 :
ムラカミさん  未設定  読み終わった 

あまりこの時代の小説を読まないせいかもしれませんが、
戦争を経験した人の書いた戦争に関する小説って、こういうの多い気がする。ショッキングというかなんというか。
人を食べる、みたいな話、ちょいちょい見る気が。
人間性突き詰めてくと、そういうとこに行き着くってことなんでしょうか。

でも実際、読んでてショッキングって感じでもないんだよな。嫌悪感感じるわけじゃないし、なんていうんだろう。
ただどことなーく気持ち悪いような、ふわふわした感じ。
登場人物の感情が割と平坦だからかな。
この作品に限らず、そういう感じ多いですよね。

ハムレットの方は大本を読んでないので、卒業までには読みたいな。
そっち読まないとたぶん本当にはわかんないんだろうし。

レビュー投稿日
2012年1月1日
読了日
2011年12月20日
本棚登録日
2011年12月20日
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