生きていくことは選択の連続で、後悔しないように後悔しないようにと選んでいるつもりだけれど、やっぱり後悔してしまう。
生きていくことは単純なのかもしれないけれど、その単純を続けていくのは本当に難しい。
「信念を持って生きること」を考えさせられた。

2011年11月3日

読書状況 読み終わった [2011年11月3日]
カテゴリ ファンタジー

最高です!特にコスプレ記念写真。ちょっとしたところに笑える小ネタが。よく消防車やセイウチと写真撮れたなと感心しました。まあ、協力したくなる気持ちは凄くよくわかります。

そして写真たちを包む空気は、本の真ん中に書かれているインタビューにありありと出ています。
素敵です!テレビで紹介されてて図書館で借りましたが、買っても良いな…

2011年10月23日

読書状況 読み終わった [2011年10月23日]

赤髪の白雪姫を追いかけて、買ってしまいました…

2011年10月23日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年10月22日]
カテゴリ 雑誌

テレビで映画化された本作のCMを観て、大体の謎を予備知識として入れてしまったのがまずかった。情報量は少なかったけど、かなり予想できる感じで流れてたので…
というわけでこれから読む、という方は是非何も知らないまま読んでいただきたい。

2011年10月8日

読書状況 読み終わった [2011年10月8日]
カテゴリ 現代小説

ネットで募集した作品を乙一がリメイクした作品集、というところはとりあえずスル―して、気に入った作品は
「小説家のつくり方」
主人公の気持ちがよくわかります。学生の頃、同級生を見返したい気持ちはでも、自分の場合小説を書くのではなく、勉強に向かっていました。
あの時に「小説を書く」という発想に至っていたらどうなっていたんだろう・・・
「ホワイト・ステップ」
今回読んだ中で一番乙一らしいな、と感じていたら、あとがきに本人も少しそう思っていたらしい記載がありました。
ちょっぴり泣きました。

2011年10月6日

読書状況 読み終わった [2011年10月6日]
カテゴリ 現代小説

「ストーリー・セラー」系かと思いきや、まさかの「デューク」系?!ちょいと違うか…
有川浩さんの作品は基本好きですが、「ストーリー・セラー」はどうしても受け入れがたかった思い出があり、必然的にオチが分かるまで入り込めませんでした。自分が悪いのですけどね(・_・、)

2011年10月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年10月3日]
カテゴリ ファンタジー

自分の理想どんぴしゃな物語の、シリーズ最終巻。
アメリカで売れ行きが悪いため、日本でのみ発売された本作品は、他の巻と比べて若干違和感があるものの、ヒーローの身に起こる意外な結末により、感動の内に幕を閉じます。
うーん、もう少し長く、彼らの活躍を読みたかった!というか、オーウェンのかっこいい魔法使いっぷりを堪能したかった(笑)
全巻通して、素晴らしいの一言。一気読みできる今、出会えて良かったです。…いや、あっという間に終わって、寂しいかも(・_・、)

2011年9月28日

読書状況 読み終わった [2011年9月28日]
カテゴリ ファンタジー

恩田陸を思い出しました。
あとがきを見ながらふむふむと思ったのですが、確かにインセプション。
ただ、やっぱり何が本当で何が嘘なのか、どこからが現実でどこまでが夢なのか、という疑問は誰しもが持つものではないかと・・・(いや、全然そういう感覚を持たない人もいそうですが)そういう意味では新しい考え方ではないと思います。
そこを文章にしたり、映像にするってのが難しいのかもしれませんね。

2011年9月27日

読書状況 読み終わった [2011年9月27日]
カテゴリ 推理

こんな素敵な物語があったとは!!
映画なんかでよく見る、おしゃれなニューヨークの描写。その中に挟まる、ケイティの目線で捉えられる、不思議な人々(?)。
ニューヨークに住んだことはありませんが、ああ、ニューヨークならこんな生活で、こんな人たちが住んでて、ついでに魔法関係の世界もそこにあるよね、と納得してしまいそう。ケイティ、マルシア、ジェンマは言うまでもなく、オーウェンとかロッドなら、凡人でもちょっと頑張れば会えそうな気がしてきます(笑)
一巻にしてヒーローとのご縁が遠ざかってますが、兎にも角にも、万人向け妹キャラのケイティ、新しい仕事と恋に大奮闘の物語。幕開けです!!

2011年9月28日

読書状況 読み終わった [2011年9月23日]
カテゴリ ファンタジー

あのテーマソングが聴けただけで★5とする!
ええ、リーアム・ニーソンが好きですだからキャスティングに不満はありません!!!

2011年10月27日

読書状況 観終わった [2011年8月]
カテゴリ 映画

ビョークの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思い出しました。彼女の曲が使われているということもあるだろうし、映像のほの暗さも一役買っていると思います。
勘違いだったらすみません→セカイ系とかって、少女が戦って犠牲になる、というのが多いそうですがまさしくそんな感じ。
アクションやベイビードール達の美しさを堪能する自分と、性の犠牲を若干の嫌悪感を持って眺める自分とがいました。
只の娯楽では終わらない映画。

2011年10月12日

読書状況 観終わった [2011年8月]
カテゴリ 映画

男だったら五つだったかも?期待が大きすぎたのかも知れないが、盛り上がりがそこかー、と思ってしまった。あと、面白さを感じさせる部分については作者の悪ノリ的に感じた。

2011年6月11日

読書状況 読み終わった [2011年6月11日]

うん。恋愛小説だった。

2011年4月16日

読書状況 読み終わった [2011年4月16日]

すでに『ちょんまげぷりん2』を読んでいるから良いものの、この巻だけでは納得できなかった。
安兵衛・・・なんで・・・帰っちゃったの、と。

気になったのは、荒木さんの表現法?文体?
ちょっと気になった。
小説家というより、なんだか報道系の文章を読んでいるような感覚に陥る時があった。

2011年3月26日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年3月26日]
カテゴリ SF

初めて冲方丁の本を読んだ。
期待が大きすぎたのか、細かいところが多々気になりすぎてしまった。
良いところは、人間がとても魅力的に書けているところ。
キャラが立っているし、主人公と日本中を旅する2人との交流、その後に涙した。
最後も感動。
あまり詳しいことを考えなければ、素敵な物語。

2011年3月26日

読書状況 読み終わった [2011年3月20日]
カテゴリ 歴史

『ちょんまげぷりん』の終わりが、なぜか納得できなかった。
なぜ、安兵衛は帰ってしまったのか?
その回答とも言える作品だと思う。
読めて良かった!

2011年3月26日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年3月6日]
カテゴリ SF
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