傑作。
小学校の時に読んで以来、ちらほら手に取ってはいたのですが何年かぶりに再読しました。大人になったからこそ読みたい本。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 2010

軍事に偏りすぎといえば偏りすぎ。こんな怖いことがあり得るんだよっていう警鐘のようなところでしょうか。
内容そのものより、本のデザインがつぼすぎた本。

2010年7月25日

読書状況 読み終わった [2010年7月25日]
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地図も本になる、とは教授の談。実用だけじゃなく、ぱらぱら見ているだけでも色々な発見があって面白いです。

2010年4月30日

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アナログはなくならない。デジタルを選んだ受け手に責任はないのか?事例だけがつらつらと並べてあって筆者の主張がほとんどなく、しかもそこにすら技術者としての上から目線が見られるちょっとどうなの、という本(デジタルを使いやすくしてあげなきゃ、という姿勢)

2010年4月30日

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「あなたなら何をしましたか?」澱のように溜まっていく時間と愛。

2010年2月13日

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柔らかくて優しくて、それでいて残酷で。梨木さんの描く世界がやっぱり好きだなーと思った作品。二人の「公子」。さわちゃんにとってその名前の持つ意味であるとか、二つの「エンジェル」であるとか。シンプルだけど奥深い。

2010年1月31日

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長かった……!主張が一貫しているだけに途中で挫折しそうでした。結局、「城」とは何なのか。測量士Kは本当に「測量士」なのか。不条理すぎてどこから突っ込めば良いかわかりません。
「他者」の存在をどうとらえるのか。深すぎる上に未完な長編。

2010年1月3日

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「おじいさんの思い出」がもう。子どもであることの幸せと罪、みたいなものが詰まっている。

2009年12月13日

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「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」
数学またやりたいな、と思ってしまった本。ほんの一部理解できない部分があったものの、ここまでわかりやすく説明までしてくれるのは有り難い。数論の深さを知ることができる本。

2009年12月8日

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終わりと再生。優しくて温かくて、でも残酷。最後の急展開が良かったのか悪かったのか。家族と、それを取り巻く人たちがそれぞれ「役割」を持っていて、でも「役割」から外れた部分も愛おしい。最後は綺麗に昇華されていて泣ける。

2009年11月30日

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さらっと読めて素直に面白いと思える。そしてちょっとした表現がすごく深い。明るくなりすぎず、暗くなりすぎず、微妙なバランスが良い。でも行天はあり得ない人生送ってるなぁとか考え出してしまうと突っ込みどころと話の薄さに気づいてしまう。

2009年11月30日

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田村さんが素敵すぎる。こういうウェットすぎずドライすぎずな距離感というか、関係性って良いなぁと思います。恋愛小説がいまいち好きではないので特に。どこで、どうやって自分は生きていくのか。瀬尾さんの本は存在意義を突きつけられる。

2009年11月24日

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「りかさん」続編。縦糸と横糸。

2009年11月22日

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大人のための子どもの話。優しくて暖かくて少し悲しい。人形に対する梨木さんの考え方というか、とらえ方が良いなと思います。

2009年11月9日

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ほんの少しの文字の欠落が本当に惜しい。知りたいなぁ。賢治は魔法使いだなと思います。

2009年11月2日

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夢を見ること。政治をすること。行動すること。安部公房は閉塞感に満ちた地獄を書くのがうますぎると思います。

2009年10月22日

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巧い。そしてブラック。短編集なこともあってか、さくさく読ませる力がある。

2009年10月18日

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病院。生死。内なるもの。キリスト。遠藤周作のキーワードがしっかり出ている本。ただ、キリスト教あたりは無理やり突っ込んだ感が否めず、違和感があります。

2009年10月15日

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丁寧に選ばれたことばと、確立された信念と。ただ単に「ノーベル賞受賞者の講演集」ということばで括ってしまうには惜しすぎる本。

2009年10月12日

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小川洋子らしい静かさと温かさと、諦めにも似た優しさ。

2009年10月12日

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ロ、リー、タ。深すぎてわけがわからない。

2009年10月10日

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なんだこれ。凄く気持ち悪い(褒め言葉です)

2009年9月24日

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ジナイーダの魅力と、父親の淡白さと、16才の主人公。描写がさらっとしているのに重い。

2009年8月27日

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授業で見た9.11ドキュメンタリー映画を思い出した。「百十階の窓からOLが飛び降りている」。言葉と国と民族と、そして戦争。

2009年8月22日

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