明智光秀と細川ガラシャ (筑摩選書)

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本棚登録 : 51
レビュー : 3
ゆっさん  未設定  読み終わった 

細川ガラシャの国内外での評価、美人とされるようになった変遷を文献をもとに丁寧に探っている一冊。歴史小説の引用もあり。章ごとに筆者が違うため重複箇所あり。まず「はじめに」「あとがき」を先に読むとこの本を出す経緯や目的がよくわかります。まあ親父の光秀の出自がわからないから玉もわからなくて脚色されていても仕方ないだろうなって感じがしました。

レビュー投稿日
2021年3月16日
読了日
2021年3月16日
本棚登録日
2021年3月6日
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