気分上々

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年3月1日発売)
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本棚登録 : 1202
感想 : 230
3

短編は苦手です。
物語というものが好きだから。
長ければ挑戦するという意味も踏まえて〜

これは9編の短編から成り立ってる。
後書きを読むと
2012年の段階ですでにデビューから20年

あちらこちらに出された短編をまとめて一つの本にしたみたい。
ダ.ヴィンチだったり
写真集だったり、野生時代だとかやはりその時載せられた本の種類により、短編の内容も少し窺い知れる。
一冊の本だと、?となるのも「nonーno」出典がわかると違ってくる。

自分は読解力もないし
特に短編は難しい。その中で一つレビュー

本物の恋ー意味深だった。短い内容の中でここまで深く読者を魅了させるのはさすがです。

それに森絵都が30年のベテランとは
それにしては読んでなかったなぁ。
次にまた次にと貪欲に読みたい作家ではないかもしれない。

私の中の森絵都ベスト1はみかづきだ!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年2月15日
読了日 : 2021年2月20日
本棚登録日 : 2021年2月6日

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