リーダーの教養書 (News Picks Book)

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本棚登録 : 284
レビュー : 22
ぐしおさん  未設定  読み終わった 

教養の無さを痛感したので読んでみた。

■教養がなければ「奴隷」になる
楠木氏:人が他者に強制されず、自分自身でつくりあげていく独自の「価値基準」を持っていること
出口氏:自らの選択肢を増やしてくれるもの、あるいはワクワクして楽しいもの

⇨教養と聞くとどれだけ知識を持っているかだと思っていたが、実際には教養は役に立つかどうかは関係なく、インセンティブが効かない世界だと知った。
必要に駆られてやっているものは「勉強」であり、自分がやりたいと思って学ぶことが「教養」
とのこと。
自分が興味を持ってやった分だけ、教養が高まると考えると、好奇心が最大の武器なのかもしれない。

■教養の深さがパターン認識を広げ、判断力を鍛える
様々な因果関係を包括して抽象化すること。
歴史を知ることは、過去に起きた事象のパターンを多く知るということ。
⇨パターンを多く知ることで話を頭の中でまとめて、「要するに〜」と論理的に話せるようになる。

本書の中で紹介された本を順番に読んでみる。

レビュー投稿日
2018年9月17日
読了日
2018年9月16日
本棚登録日
2018年9月16日
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