「聞く力」こそが最強の武器である

3.65
  • (12)
  • (20)
  • (18)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 323
レビュー : 31
著者 :
真面目なファンキーさん  未設定  読み終わった 

自分が聞く力がないと感じているから手に取った本。これを読んでいるとやはり俺は会話の力が足りないんだと感じた。
話は聞いているけど、傾聴はしていない。
聞くと傾聴には雲泥の差があって、人の感情(気持ち)を理解しようとして寄り添えるかがポイントである。
その点、自分は自分勝手で話を聞く側になれずにいつも話したいことを自分本意に話してしまっている。
表情や、話すトーンからも相手の感情は理解できる。話してもらえる人になりたいと思ったし、
相談や何気ない話を聞ける人間になりたいと思う。

レビュー投稿日
2020年10月16日
読了日
2020年5月10日
本棚登録日
2020年10月16日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『「聞く力」こそが最強の武器である』のレビューをもっとみる

『「聞く力」こそが最強の武器である』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする