短歌をよむ (岩波新書)

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本棚登録 : 245
レビュー : 26
著者 :
モリケンさん  未設定  読み終わった 

●短歌にするということは、非常に主観的な感情を、一度客観の網にくぐらせるということである。主人公の自分を見つめるもう一人の自分がいなくては、定型にしあげることはできないだろう。

レビュー投稿日
2018年6月21日
読了日
2018年6月21日
本棚登録日
2018年6月21日
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