“象徴(シンボル)形式”としての遠近法 (ちくま学芸文庫)

  • 筑摩書房 (2009年2月10日発売)
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4

読了。

遠近法に対して、
・普遍的なものを1つの主観的な視点に貶す
・自由な感性の発露を1つの客観的な視点に制限する
という2つの批判がある、というのはとても面白い。
ひとつの視点とはなんなのか。

とにかく読みにくかった。でも、とても面白い。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2019年10月4日
読了日 : 2019年10月4日
本棚登録日 : 2019年9月5日

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