1973年のピンボール (講談社文庫)

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本棚登録 : 1818
レビュー : 155
著者 :
Taketoshi Shimizuさん 小説   読み終わった 

1973年9月から始まる。
僕は24歳になり鼠は25歳に。
2人の物語がバラレルに書かれている。
内容としては意味が分からなかった。

僕は双子の女の子との生活、のめり込んだピンボールとの再会、双子との別れまで、鼠は女と出会い、別れ、街を出るまでの心象がこれ以上にない表現で描かれている。

いつもながら、村上春樹の表現、比喩は最上級だと思う。

レビュー投稿日
2010年11月4日
読了日
2010年11月3日
本棚登録日
2010年11月4日
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