余と万年筆

著者 :
  • 青空文庫 (2002年5月27日発売)
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感想 : 3
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漱石は初めはペリカンを使っていたが万年筆のブルーブラックが嫌いだったし使いづらかったので辞めた。オノトを使ってみたら書きやすかった。以上メモ。
パイプを蒐集している人たちを「煙管気狂」(と書いてパイプきちがいと読む)とさしているのに笑った。丸善では一日100本万年筆が売れるというが、万年筆は何年使えるのか?とかつらつら書かれていて面白い。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2013年11月5日
読了日 : 2013年11月5日
本棚登録日 : 2013年11月5日

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