握り寿司の名人

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本棚登録 : 47
レビュー : 6
firstlightさん  未設定  読み終わった 

・・・・・・っということで、この本を読んで寿司について考えてみた。

美味い寿司とはなんだろう?

先ず材料:

「米」「酢」「魚介類」「海苔」「しょうが」「わさび」「醤油」「お茶」など

調理法:

「炊き方」「大きさ」「密度」「厚さ」「バランス」など

その他:

「店の雰囲気」「衛生管理」「寿司職人」「客」など

・・・こうして、ざっと考えても寿司って様々な要素があって、奥が深くなるのは当然だなぁと再認識させられる。

この著者も数々のこだわりがあり、自説を述べている。

この中で、米が最も大切だという彼の意見には全く同感。

寿司の土台であるシャリを疎かにしては寿司そのものが成り立たない。

ぼくが行くような安い寿司屋は軒並みこの点で不合格である。(;^ω^A

もちろん寿司職人にもこだわりがあるわけだが、ケチっているなぁ~と感じさせるのは不合格。

威張っていたり、愛想が悪くても不味くなる。

色々な制限はあるだろうけれど、やはり妥協は最小限に、サービス精神は最大限にして欲しいものである。

こう考えてくると、一番の要素は結局「寿司職人」だというところに落ち着く。

レビュー投稿日
2013年10月15日
読了日
2013年10月14日
本棚登録日
2013年10月15日
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