精霊の箱 下: チューリングマシンをめぐる冒険

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本棚登録 : 152
レビュー : 13
著者 :
大空を自由に舞う小鳥さん 科学   読み終わった 

信じられなかった。

僕は単にチューリングマシンの概念を楽しく学べればいいかなという軽い気持ちで読んだんですけど、なんで読み終わったとき僕の頬や鼻の下はなにかの液体でぐちょぐっちょだったんですかねぇ。(困)

おまけのはずのストーリーが、本題の解説要素を完全に置き去りにして、本格ファンタジー感動巨編になってしまっているんですけど。(笑)

登場人物もみな魅力的で、その役回りや、ストーリーの構成も素晴らしいとしか言いようがない。

いや置き去りにはしてないですね。そこもちゃんとやってるとは思います。

今まで読んだ本の中で一番面白かったかもしれん。

レビュー投稿日
2018年4月23日
読了日
2018年4月23日
本棚登録日
2018年4月23日
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