大空を自由に舞う小鳥さんの本棚

最近のシティポップブームに先駆けて700枚ものアルバムをレビューしたその知識と情熱は脱帽もの。
でもなーんか偏ってるんだよなぁ。

あんまり知らない人のアルバムを4枚も10枚も取り上げてるのに、全然取り上げてない人も多過ぎて。
少なくともそうだなぁ、クリエイション、なんとかかんとかオメガトライブ、JADOES、BOO、吉川、NOBODY、LOOK、PSY's、八神純子、安藤裕子、さらうんど、、、いやキリがないけどシティポップの定義が適当過ぎるのかな。フォークやファンクはありなのにR&Bやヒップホップはなしとかないと思うし。

たぶん、はっぴいえんど繋がり7割、好み3割って感じのセレクトなんだと思う。
いや、はっぴいえんど9割、好み10割かな。

もうちょっと広くいいアーチストを取り上げて欲しいのよね。

2020年9月25日

読書状況 読み終わった [2020年9月25日]

いろいろあったかもしれないけど結局のところ単に

「ある映画」は最&高

と言いたかっただけの話と言えないこともなくはないだろう。

めっちゃ見たくなってYouTubeでその映画の予告編見たけど泣きそうになった。

2020年9月24日

読書状況 読み終わった [2020年9月24日]
カテゴリ ドラマ

2章に移った時、あれ、これ短編集だったの?と勘違いしてしまうような構成はなかなか面白かった。

でもね、太ってしまった女の人の話とか飛行機のくだりとか必要性がよくわからんね。

タイトルも思わせぶりでいて特になにもない。

2020年9月6日

ネタバレ
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カテゴリ ドラマ

最初は何気ない話に、中盤どんどん不穏な空気が漂ってきてこれはヤバいか!?となかなかの展開だったんだけど、後半は肩透かしでした。

どこがファーストラブなのか、と。
父はなにがしたかったの?頭おかしいでしょ。
母はなんなん?お前最低だな。

ただただかわいそうな女の子の話でしたね。

そんで結局最後はただの事故て。
なかなかの展開でした。

2020年8月23日

ネタバレ
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カテゴリ ミステリー

猫の模様を決定している遺伝子について解説する。

一言で模様と言っても、例えば毛の色(白、黒、茶、黒茶)を決める遺伝子だけで3つもあってそれぞれ強弱が違い、いくつかの条件の組み合わせにより if then else の条件分岐の下に決まると。

これは高校時代にメンデルから聞いた話とはだいぶ違うわ~。

でも考えてみたら生物のある形質が2種類しかないことなんてむしろ少ないし、そりゃそうだよな。今までなんでこんなことも知らなかったのか不思議なくらいだ。

思ったよりは複雑だけどとんでもなく複雑ってほどでもないので、論理的に現象を理解、推測でき、知的好奇心を刺激してくれる感じがとてもいいと思う。

猫もかわいいしね。

2020年8月18日

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カテゴリ 科学

人は生まれながらにして平等ではない。持っていないものを嘆いてもしかたがない。持っているもので何ができるか自分で考えて、そして行動するのだ。

そんな熱いメッセージが込められたのはたまたまだろうか?

たぶんそうではないだろう。それは著者の著作に一貫して流れているテーマなのだから。

2020年7月10日

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カテゴリ ファンタジー

あんまり紙の鑑定関係ないしなんなら伝説のプロモデラーの方が完全に主役。安楽椅子的に推理ズバズバ当て過ぎだしね。
でもプラモデルを使った推理なんて状況はもう考えるの無理だろうし、シリーズ化されたとしても出てくるのは難しいか。
話は面白かったです。

2020年6月29日

読書状況 読み終わった [2020年6月29日]

2時間で読める。
そしてマンガが全く内容と関係ない上につまらない。

2020年6月25日

読書状況 読み終わった [2020年6月25日]
カテゴリ 社会

序盤の展開が安直過ぎたのでどうかなと思ったけど、決して軽い物語ではなかった。

これはたぶん素人がちょっと水墨を勉強して書いた本じゃないなぁ。と思ったら作者は水墨画家さんとのこと。

先生に春蘭を見たかい?と問われたときの答えに電気が走った。

2020年6月24日

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カテゴリ ドラマ

Newtonのいいところはなんつっても図だよね。
内容は初心者向けだけど、けっこう情報量も多かった。

2020年6月20日

読書状況 読み終わった [2020年6月20日]

ストーリーはちょっとこじんまりとしてるかな。

2020年6月5日

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カテゴリ サスペンス

免疫30パー、慢性炎症70パーという感じかな。
文章が丁寧で主語や目的語や修飾範囲を見失うような文章がほとんどないのが素晴らしい。情報量も膨大。覚えられるか!という感じ。
サイトカインやインフラマソームという部分の基本的な仕組みがわかったのは良かった。
でも免疫グロブリンとかはほぼほぼ一切出てこない。ADEも書いてなかったかなぁ。慢性炎症にテーマを絞るとそうなっちゃうのかな?

2020年6月2日

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カテゴリ 科学

ところで史強の見た目は「なワケないで署」の刑事さんみたいなイメージで合ってますかね? 脳内ではそんな感じで読んでましたが。

話はいやまぁ確かにまぁまぁ面白かったけど、「星を継ぐもの」を引き合いに出すとか冗談は顔だけにしてくれ。だいたい話が途中で終わってるし。やっと面白くなってきた!ここからどうなるんだ!?とページをめくったら「あとがき」って書いてあってなんのドッキリだよ、これ。あ!もしかしてモニタリングか!?とカメラ探したほどだよ。その意味では終わってる。それこそホーガンを見習えよ、と。

それとそれ、自殺するほどのことじゃあない。疑えよ、もっと。ていうか普通もっと疑うっつーの。人類が積み上げてきたものをなんだと思ってるんだ。そんな薄っぺらいもんじゃないんだよ。科学者なめんな。

っと、すまん、あまりに絶賛が多いのでちょっと辛めのレビューになってしまいましたネ。^^; そこそこ面白かったですよ。ただ、一般の評価は過大なのでそこは注意ね。

2020年5月7日

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カテゴリ SF

後半、だんだんビジネス啓蒙書みたいになってったのが残念。

2020年4月20日

読書状況 読み終わった [2020年4月20日]

ステンレスにいろんな種類があることは知ってたけど、まぁ5、6種類くらいかなって思ってた。

そしたら100? いや200?以上あってびっくり。あり過ぎでしょ。

2020年2月23日

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カテゴリ 技術

いろんな電池が網羅的に紹介されていて面白かった。

2020年2月23日

読書状況 読み終わった [2020年2月23日]
カテゴリ 技術

発想の斜め上感がすごい。

その発想はなかったわ。っていうのを思いついて、でもそんなのできるわけないよね(笑)と思ってるとほんとにそれを実現しちゃうっていう。いやでもまぁ、SFだしね。

え、現実なの!?

天才ってこういうものなのか・・・

2020年1月31日

読書状況 読み終わった [2020年1月31日]

日産の創業者ってなかなか謎な人物だなぁ。
しかしいい加減ゴーン捕まえろよ。

2020年1月29日

読書状況 読み終わった [2020年1月29日]
カテゴリ ドキュメント

読書状況 読み終わった [2020年1月29日]

読書状況 読み終わった [2020年1月17日]

日本の科学者、技術者は恵まれてない、って話。資源のない日本は技術で食っていかないといけないのに、それを育てる制度、予算、社会風土が全然ない。尊敬もない。

ある研究者がつぶやいたという。
「もし将来、子供ができたとしても、研究者になることは勧めないな」
これは心に刺さった。

いつの間にか日本に先進的な研究はほとんど見当たらず、中国が毎年のようにノーベル賞を取るようになってから気づいたのではもう遅いんだ。今すぐ変えないと!

2020年1月12日

読書状況 読み終わった [2020年1月12日]
カテゴリ 技術

手順をトレースするだけの汎用性の全くない本だった。このレベルの本が売られていることに驚く。

あと、もう少し校正ちゃんとやってもらえませんかね?修飾の範囲や助詞の使い方で??ってこんなにちょくちょくなる本にあまり出会ったことがないんだけど。

2020年1月2日

読書状況 読み終わった [2020年1月2日]

999円セールに釣られてecho dotを買ったので。
非常に基本的な使い方についての解説。
まぁこんなもんかな。

2019年12月25日

読書状況 読み終わった [2019年12月25日]
カテゴリ 技術

去年の前半には、一般層向けの量子コンピュータ本って全然ないなぁ。でも最近話題だしこれからいろいろ出るのでは、なんて友人と話していた。
けっこう出始めたようだ。

この本は量子ゲート方式の原理についてもとてもわかりやすく解説している。ただ、それがどう量子超越と言われるような高速化につながるのか、までは書いていないような気がする。さすがにそこまではこのレベルの本では難しすぎるのかもしれない。

2019年12月13日

読書状況 読み終わった [2019年12月13日]
カテゴリ 科学
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