大空を自由に舞う小鳥さんの本棚

人は生まれながらにして平等ではない。持っていないものを嘆いてもしかたがない。持っているもので何ができるか自分で考えて、そして行動するのだ。

そんな熱いメッセージが込められたのはたまたまだろうか?

たぶんそうではないだろう。それは著者の著作に一貫して流れているテーマなのだから。

2020年7月10日

読書状況 読み終わった [2020年7月10日]
カテゴリ ファンタジー

あんまり紙の鑑定関係ないしなんなら伝説のプロモデラーの方が完全に主役。安楽椅子的に推理ズバズバ当て過ぎだしね。
でもプラモデルを使った推理なんて状況はもう考えるの無理だろうし、シリーズ化されたとしても出てくるのは難しいか。
話は面白かったです。

2020年6月29日

読書状況 読み終わった [2020年6月29日]

2時間で読める。
そしてマンガが全く内容と関係ない上につまらない。

2020年6月25日

読書状況 読み終わった [2020年6月25日]
カテゴリ 社会

序盤の展開が安直過ぎたのでどうかなと思ったけど、決して軽い物語ではなかった。

これはたぶん素人がちょっと水墨を勉強して書いた本じゃないなぁ。と思ったら作者は水墨画家さんとのこと。

先生に春蘭を見たかい?と問われたときの答えに電気が走った。

2020年6月24日

読書状況 読み終わった [2020年6月24日]
カテゴリ ドラマ

Newtonのいいところはなんつっても図だよね。
内容は初心者向けだけど、けっこう情報量も多かった。

2020年6月20日

読書状況 読み終わった [2020年6月20日]

ストーリーはちょっとこじんまりとしてるかな。

2020年6月5日

読書状況 読み終わった [2020年6月5日]
カテゴリ サスペンス

免疫30パー、慢性炎症70パーという感じかな。
文章が丁寧で主語や目的語や修飾範囲を見失うような文章がほとんどないのが素晴らしい。情報量も膨大。覚えられるか!という感じ。
サイトカインやインフラマソームという部分の基本的な仕組みがわかったのは良かった。
でも免疫グロブリンとかはほぼほぼ一切出てこない。ADEも書いてなかったかなぁ。慢性炎症にテーマを絞るとそうなっちゃうのかな?

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]
カテゴリ 科学

ところで史強の見た目は「なワケないで署」の刑事さんみたいなイメージで合ってますかね? 脳内ではそんな感じで読んでましたが。

話はいやまぁ確かにまぁまぁ面白かったけど、「星を継ぐもの」を引き合いに出すとか冗談は顔だけにしてくれ。だいたい話が途中で終わってるし。やっと面白くなってきた!ここからどうなるんだ!?とページをめくったら「あとがき」って書いてあってなんのドッキリだよ、これ。あ!もしかしてモニタリングか!?と思ったほどだよ。その意味では終わってる。それこそホーガンを見習えよ、と。

それとそれ、自殺するほどのことじゃあない。疑えよ、もっと。ていうか普通もっと疑うっつーの。人類が積み上げてきたものをなんだと思ってるんだ。そんな薄っぺらいもんじゃないんだよ。科学者なめんな。

っと、すまん、あまりに絶賛が多いのでちょっと辛めのレビューになってしまいましたネ。^^; そこそこ面白かったですよ。ただ、一般の評価は過大なのでそこは注意ね。

2020年5月7日

読書状況 読み終わった [2020年5月7日]
カテゴリ SF

後半、だんだんビジネス啓蒙書みたいになってったのが残念。

2020年4月20日

読書状況 読み終わった [2020年4月20日]

ステンレスにいろんな種類があることは知ってたけど、まぁ5、6種類くらいかなって思ってた。

そしたら100? いや200?以上あってびっくり。あり過ぎでしょ。

2020年2月23日

読書状況 読み終わった [2020年2月23日]
カテゴリ 技術

いろんな電池が網羅的に紹介されていて面白かった。

2020年2月23日

読書状況 読み終わった [2020年2月23日]
カテゴリ 技術

発想の斜め上感がすごい。

その発想はなかったわ。っていうのを思いついて、でもそんなのできるわけないよね(笑)と思ってるとほんとにそれを実現しちゃうっていう。いやでもまぁ、SFだしね。

え、現実なの!?

天才ってこういうものなのか・・・

2020年1月31日

読書状況 読み終わった [2020年1月31日]

日産の創業者ってなかなか謎な人物だなぁ。
しかしいい加減ゴーン捕まえろよ。

2020年1月29日

読書状況 読み終わった [2020年1月29日]
カテゴリ ドキュメント

日本の科学者、技術者は恵まれてない、って話。資源のない日本は技術で食っていかないといけないのに、それを育てる制度、予算、社会風土が全然ない。尊敬もない。

ある研究者がつぶやいたという。
「もし将来、子供ができたとしても、研究者になることは勧めないな」
これは心に刺さった。

いつの間にか日本に先進的な研究はほとんど見当たらず、中国が毎年のようにノーベル賞を取るようになってから気づいたのではもう遅いんだ。今すぐ変えないと!

2020年1月12日

読書状況 読み終わった [2020年1月12日]
カテゴリ 技術

手順をトレースするだけの汎用性の全くない本だった。このレベルの本が売られていることに驚く。

あと、もう少し校正ちゃんとやってもらえませんかね?修飾の範囲や助詞の使い方で??ってこんなにちょくちょくなる本にあまり出会ったことがないんだけど。

2020年1月2日

読書状況 読み終わった [2020年1月2日]

999円セールに釣られてecho dotを買ったので。
非常に基本的な使い方についての解説。
まぁこんなもんかな。

2019年12月25日

読書状況 読み終わった [2019年12月25日]
カテゴリ 技術

去年の前半には、一般層向けの量子コンピュータ本って全然ないなぁ。でも最近話題だしこれからいろいろ出るのでは、なんて友人と話していた。
けっこう出始めたようだ。

この本は量子ゲート方式の原理についてもとてもわかりやすく解説している。ただ、それがどう量子超越と言われるような高速化につながるのか、までは書いていないような気がする。さすがにそこまではこのレベルの本では難しすぎるのかもしれない。

2019年12月13日

読書状況 読み終わった [2019年12月13日]
カテゴリ 科学

ガキの頃、遠藤周作の沈黙を読んだとき、信仰っていったいなんなんだろうってそりゃ考えさせられたよね。

この本において、救いの保証とか、信仰に関する描写はある程度答えに近づこうとしていていいと思う。

でもストーリーが明らかに練り込み不足。

急ぎ過ぎたんだ。

2019年11月29日

読書状況 読み終わった [2019年11月29日]
カテゴリ ミステリー

詐欺の理想形としてはあまりに有名なスティングをチラチラ思い出すけど、そうきたか。

なかなか良くできてたし、なんだかんだ悪役を除いてみんないい人なのが作者の人柄なのかなぁ。

それにしてもテツさんの脳内イメージがバイキング西村過ぎた。w

2019年11月20日

読書状況 読み終わった [2019年11月20日]
カテゴリ サスペンス

物理学や数学や生物学や医学生理学に比べると何となく地味な印象の化学だけど(個人の感想です)、いやいやどうしてなかなか熱い!
応用だってかなり夢があるし、化学でしかできないことがこんなにある!

そんなことがわかりやすく楽しく書かれててとてもいい。

2019年11月14日

読書状況 読み終わった [2019年11月14日]
カテゴリ 科学

現場の臨場感が伝わってきてとてもエキサイティングでドラマチックだ。

大学生は今すぐできるだけ早く帰りに本屋で買って読んだ方がいい。

2019年11月12日

読書状況 読み終わった [2019年11月12日]
カテゴリ 科学

つまらなくはないけどこれが大賞と言われると、ええぇ… とはなるな…

あの一文はいらないでしょ。かなり早い段階で世界の仕掛けに気づいちゃうし。

書かれていないこれからの話を想像できて爽やかな読後感だなと思ったのに、最後の章が蛇足。そういうのは伏線だけ与えておいて、読者の想像に任せた方がいい。

完全悪役の女や教師はともかく、忠太なんかもただの最低野郎でしかないし。いまどきこんなステレオタイプなキャラ描写も珍しい。


などと、見ていると、もしかしたら普段あまり本を読まない人とか、若い人向けなのかもね。ああ、だから逆に本屋大賞にふさわしいのかもしれない。

ところでリオンだけは完全に記憶を留めてるってことでおk?

2019年9月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月30日]
カテゴリ ファンタジー

いくらなんでもこの終わり方はないわwww
この終わり方しかない? なこたねーよww

× この終わり方しかない
○ こんな終わり方にしかできなかった

あー、かわいそうだった。いろんな人が。

2019年9月26日

読書状況 読み終わった [2019年9月26日]
カテゴリ コミックス

ブレードランナーという名の独房に囚われた人たちが、僕が一番…、ブレードランナーを好きなんだ!とばかりに己の知識を総動員して書いた文章を集めた本。

2019年9月13日

読書状況 読み終わった [2019年9月13日]
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