夢で会いましょう (講談社文庫)

3.27
  • (77)
  • (134)
  • (507)
  • (42)
  • (18)
本棚登録 : 1819
レビュー : 168
ハナさん  未設定  読み終わった 

村上春樹と糸井重里がカタカナの言葉を並べ、それに関する短いお話をくっつけていった本。しかし、そのカタカナ語自体もよくわからない言葉だったり、あまり関係なさそうな内容だったりする。
読んでいる間も読み終わった後も、一体なんなんだろうこの本は……?という思いでいっぱいだった。それが二人のワールドなのだろう。タイトルにあるように「夢」の中にいるような感覚になる……ような気もする。

よくわからないなりにも、二人の文章の違いがわかるのがおもしろく、読みながらこれはどちらが書いたものかと予想するのが楽しかった。

レビュー投稿日
2019年6月14日
読了日
2019年6月13日
本棚登録日
2019年6月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『夢で会いましょう (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『夢で会いましょう (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする