世界を変えた10冊の本

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本棚登録 : 1229
レビュー : 188
著者 :
朱夏さん 国際・日本情勢   読み終わった 

・アンネの日記
最初読んだときは友達になりたくないってのが印象だったがこれは新版だったのだろうか。
・聖書
小説を読んだり書いたりする際に知っておくと便利だったので一応読んだけれど、キリスト教徒にはなれないと思った。
・コーラン
シーア派とスンニ派の違いとか今更聞けないことからの説明がありがたい。
・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
今のアメリカ資本主義の原点が
・資本論
資本主義に関しての本で、その資本主義の崩壊までを書いてあるってのがすごいと思った。(今のアメリカ大統領選とか見てるとまさにこの崩壊なんだろうなって感じる)
それとともに労働力の価値だとか、貨幣経済に関してだとか。
・イスラーム原理主義の道しるべ
今現在の全ての国々は無明世界であるから正していかなくてはならないとした本。
ある意味一冊の本が人生を変えまくっている人がいっぱいいるって事が良くわかる。
・沈黙の春
詩的な冒頭が有名だけれども中身は読んだ当時は難しかった気がする。
・種の起源
今でもアメリカでは禁止されていることもある考え方……恐ろしいな。キリスト教原理主義の逆の話。
むしろイギリスなんかは懐深いのかも。
・雇用、利子および貨幣の一般理論
現代の世界経済の基に成っている考え方。
少々理想主義的なところがあるのかそこが政治に当てはめると失敗するっぽい。
・資本主義と自由
リバタリアニズムの元になった考え方。
ちょっと極端で厳しすぎるなと思うけれどこういう考え方も理解できなくもない。

レビュー投稿日
2016年5月6日
読了日
2016年5月6日
本棚登録日
2016年5月6日
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