社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

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本棚登録 : 247
レビュー : 19
著者 :
朱夏さん 国際・日本情勢   読み終わった 

世界を旅行した著者が30年以上にわたり50カ国を巡ってその時代時代で感じたことを書いた本。

自国通貨より米ドルを喜ぶってのは分かる気がする。
ちょっと前までアジアとか行く時は現地通貨より、米ドルと日本円の方がむしろ都合が良かった。
ヨーロッパ周辺はユーロになって本当に楽になったけど。
170円台だった時は物価見ててむしろイタリアよくやっていけるよなって思ってた(やってけなかったんだね)

空港でのトランクぐるぐる巻きの意味だとか、ティーバッグで出てくる理由だとか。

ドバイに行った時に現地の市民?が年収3千万だと聞いたが基本一生国から出れない(メッカ巡礼のみ例外)と聞いて、年収300でも日本人がいいなと思ったのを思い出した。

レビュー投稿日
2017年11月20日
読了日
2017年11月20日
本棚登録日
2017年11月20日
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