この内容が600円弱で読めるというのはすごいと思う。安定の面白さ。ユング心理学から始まって、日本人の深層意識を民俗学や宗教観を元に紐解いて行く。特に面白いと思ったのは隠れキリシタンに伝わる教義が本来のキリスト教から変化していることに注目し、その変化の部分に日本独自の考え方があることを考察して行くところ。
西洋との対比の中で、西洋人が自我や個をアイデンティティに置くのに対して、日本人が全体との関係性をアイデンティティに置くというようなことも書かれており、とても分かる。人間は全体性と個の間を揺れ動き、それが統合されて行く事が心の成長なのだろうと思う。
神話は心が世界を見るためのもの、という事が繰り返し述べられている。これは自分の神話を日々アップデートしていくことで、世界をより良く理解出来るようになることを意味すると思う。心の成長のために役立つ考え方だと思った。

2018年2月21日

読書状況 読み終わった [2018年2月21日]
カテゴリ 科学

この巻で止まっているのね。同じような立場の人間が敵対するところや、正義のための悪をなすといった矛盾など、混沌の中のドラマが描かれていて良いと思った。その中心にいるのが、あくまで無邪気な女の子というのが良いと思う。続き(連載再開?)が楽しみである。

2018年2月17日

読書状況 読み終わった [2018年2月17日]
カテゴリ 漫画

kindleで購入。かなり書き込まれた作品のため、紙本の方がいいかもな、と思ったけど、内容的には良かった。

2018年2月12日

読書状況 読み終わった [2018年2月12日]
カテゴリ 漫画

なかなか面白くなってきた

2018年1月30日

読書状況 読み終わった [2018年1月30日]
カテゴリ 漫画

なかなかシュールで面白い。まだ一巻しか読んでないけど、東日本大震災とメッセージという映画が混ざったような舞台で、女子高生の日常が描かれるというギャップが面白い。

2018年1月14日

読書状況 読み終わった [2018年1月14日]
カテゴリ 漫画

植物鑑定人の家?スキー場のリフトでの戦い。岩人間とそのペットが出てくる。

2018年1月21日

読書状況 読み終わった [2018年1月21日]
カテゴリ 漫画

ツリーハウスについての本。写真が多くきれい。子供の頃、トムソーヤのアニメをみて、ツリーハウスに憧れたことを思い出した。実際に見に行きたいツリーハウスもいくつかあった。自分でつくれたら最高だなー。

2018年2月18日

読書状況 読み終わった [2018年2月18日]
カテゴリ 実用

読書状況 いま読んでる
カテゴリ スピリチュアル

読書状況 読み終わった [2018年2月3日]
カテゴリ 実用

選択についての本。興味深く思った部分は以下の点。
アメリカ、イギリスといった、個人主義で個人の選択が重要である文化と日本など集団主義で周囲との関係性を重視する文化の比較。
辛い選択を個人が担うべきか。例えば自分の子供が助からない場合に延命処置をやめるかどうか、といったもの。この場合は専門家に決めてもらったほうが、後々の後悔が少ない。自分で下した決定に後悔する事がある。
あまりにたくさんの選択肢があると人間は混乱してしまう。たくさん選択肢を出しすぎるのは逆効果。6〜7くらいまで。専門分野であれば系統立って選択肢を省略していけるのでたくさんの選択肢がある状況にも対応できる。

2017年11月23日

読書状況 読み終わった [2017年11月23日]
カテゴリ 科学

一般向けではあるが、エビデンスも提示してあり、真面目な本だと思う。食事療法は諸説あり、糖尿病学会や肥満学会はカロリー制限が主流だと思うが、糖質制限食も取り入れられつつあるようだ。知り合いの糖尿病の先生にも意見を聞いてみよう。個人的にも健康のために試してみようと思った。

2017年11月20日

読書状況 読み終わった [2017年11月20日]
カテゴリ 科学

読書状況 読み終わった [2017年10月1日]
カテゴリ 漫画

読書状況 読み終わった [2017年8月13日]
カテゴリ エッセイ

読書状況 読み終わった [2017年8月13日]
カテゴリ 小説
読書状況 積読
カテゴリ 自伝

東方常敏とロカカカを取り合う展開に。常敏の刺客として新しい岩人間登場。血に触れると目標に直進する存在に変えられてしまう。

2017年7月27日

読書状況 読み終わった [2017年7月27日]
カテゴリ 漫画
読書状況 読み終わった [2017年7月27日]
カテゴリ 漫画
読書状況 いま読んでる

AIの進化についての本。AIがどのように発展していくのかということと、人間並みになった時点で動作時間や数を増やすことで、人間を超えてしまうということについて書かれていた。まだしばらくAIは人間の一部を超える程度にとどまるであろうが、いずれ全脳コピーのようなAIが出現した場合、人類の地位が揺らぐかもしれないと思う。

2017年11月23日

読書状況 読み終わった [2017年11月23日]
カテゴリ 科学

ビレッジバンガードに置いてあった。ミャンマーの高僧が書いた冥想についての手引書。この世界に我はなく色(物質的なもの)と名(心的なもの)があるのみで、それに気づくことが冥想であると説いていた。具体的な冥想法は、呼吸による腹部の動きを膨らんでいる、縮んでいる、と念じることで、お腹の動き(色)とそれを感じ取る心の動き(名)の連続である事に気づくこと。歩行の時も右足動く左足動くと念じながら歩く冥想もある。非常に単純な方法だが、実際にやってみると気が散ったりして難しいし、いちいち意識することが割と疲れる。日常的に試してみようかと思うが、その効果は今はよく分からない。ただ、頭の中の理解では、人はこの世界を生きているのを自分だと考えているがそれは幻想で、物理現象とそれに伴う心の動きが瞬間毎に起こっているに過ぎない、という考えは面白いものであった。

2017年5月30日

読書状況 読み終わった [2017年5月30日]
カテゴリ スピリチュアル
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