Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技

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本棚登録 : 306
レビュー : 14
著者 :
制作 : 花井 志生 
浮浪プログラマさん プログラミング   読み終わった 

オブジェクト指向とアジャイルに特化した今どきの『コードコンプリート』 http://booklog.jp/asin/489100455X といった感じで、プログラミングの細かいところを書き尽くしてる本。「神は細部に宿る」。サンプルはJava。

著者は、先日読んで大きな影響を受けた『アジャイルソフトウェア開発の奥義』 http://booklog.jp/users/frooprogrammer/archives/4797347783 と同じ Robert C. Martin。今作も非常に面白くてボブおじさんマジ師匠。

前著から抽象度を一段下げて実装の詳細レベルをテーマにした続編的位置づけ。というか、より身近なテーマで即効性高いので、こちらを先に読んだほうが良かったかも。

この人の本はどれもケーススタディが充実している。これが分厚くなる原因なのだが、現実のプログラムを例にしてとても丁寧に解説してくれて、理論と実践の溝を無理なく橋渡ししてくれる。

クラスもメソッドも短ければ短ければ良いとそこら中で強調されていて、私も異論はないんだけど、そうすると小さな要素それぞれに名前が必要。ところが、自分は英語が不自由なので、良い名前が付けられないのがもどかしい。分かりやすい変数名を付けるためにも英語を磨かなければ。

レビュー投稿日
2011年12月31日
読了日
2012年1月7日
本棚登録日
2011年3月28日
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